毎日新聞記者が暴行容疑で書類送検、他人の不祥事に「氏名公表」を迫るも自分が実名報道されるブーメラン


毎日新聞記者が暴行容疑で書類送検、他人の不祥事に「氏名公表を」と迫るも自分が実名報道されるブーメラン

27日、福岡県警は、毎日新聞福岡南支局の勝野昭龍記者(62)を暴行容疑で書類送検してことが朝日新聞の取材で判明した。
毎日新聞の勝野昭龍記者は6月21日、内野明浩市議が本会議で、勝野記者が書いた記事を「誤解しやすい内容」と指摘したことに腹を立て、会議後に内野市議を呼び止め「誤解とは何ですか」と迫り、左胸を突くなどの暴行を加えたという。
問題が発覚した当時、毎日新聞は「傍聴席から不適切な発言をしたことは認めており、厳重に注意しました。本人に胸を突いた認識はありません」と暴行を否定していた。
参考:毎日新聞記者を書類送検 福岡・春日市議に暴行容疑:朝日新聞デジタル
参考:市議14人が毎日新聞に抗議 「記者が威圧的行為」:朝日新聞デジタル

この、勝野昭龍と言う記者が、過去にどんな記事を書いていたか調べてみると、消防士の不祥事に関して「氏名が公表されないのはおかしい」という記事を書いている。これがブーメランとなって還ってきて、朝日新聞に実名報道される形となっている。

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氏名は公表しない、強い違和感を持った

今回、暴行容疑で書類送検された勝野昭龍記者が、市議に暴行したとされる僅か3週間前に書いた記事がコチラになります。

 春日・大野城・那珂川消防組合消防本部の消防士2人が4月、屋根に被害が出たなどとして火災保険を複数社に支払わせ、発足後初の懲戒免職になった。

 ところが、氏名は公表しない。強い違和感を持った。理由を尋ねると、人事院と消防組合の懲戒処分の公表指針に基づくという。人事院は「個人が識別されない内容のものとすることを基本とする」とし、組合の公表項目には氏名が入っていない。

 消防組合と構成する2市1町の指針は、ほとんど同じ。市町の担当者は「懲戒免職なら氏名は公表すべきだ。飲酒運転では必ず名前が出る」。筑紫地区で統一したほうがいいとの声も。

 「基本とする」は、あくまで基本。さじ加減で決める問題ではなかろう。【勝野昭龍】
出典:記者有情:免職で名前出さず /福岡 – 毎日新聞

まさか、この直後に自分が市議の胸を突いたという記事が、実名で流れるとは夢にも思わなかっただろう。本人が暴行を否定し、逮捕ではなく書類送検の状況で実名報道する朝日新聞も手厳しいですが、他者の不祥事の氏名公表を求める記事を直前に書いていては文句も言えまい。

関連:【毎日新聞の大誤報】「進撃の巨人」元編集者逮捕はデマと判明!
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今後はnoteで記事を書きます

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