東京新聞が立憲民主党推しの支持率調査を画策も与党が優勢「正式な世論調査ではありません」と調査を否定


東京新聞が立憲民主党推しの支持率調査を画策も与党が優勢、この調査は無かったことにされる見込み

東京新聞編集局が2日から3日にかけて行ったツイッターアンケートで、「自民・公明」の与党勢力を支持するという回答が、過半数を超える55%に達した。


アンケート開始前に立憲民主党立ち上げのニュースを連続でツイートしており、開始直後は自民・公明が30%程度、立憲民主党・共産・社民が70%に達する勢いであった。
しかし、アンケートの拡散とともに自民・公明が数字を伸ばし、アンケート期間の後半で自民・公明が逆転をした。東京新聞編集局のフォロワー層からして、立憲民主党の圧勝を予測していたことは間違いなく、この結果は大誤算だろう。
立憲民主党の躍進を記事にでもするつもりだったのだろうが、これは左翼新聞としては使えない。
早速、これは正式なものではないと言い出した。


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際立つ「希望の党」不人気

ツイッターアンケートで偏った数字出ることは周知の事実であるが、それだけに東京新聞のアンケートで自公連立の支持率がトップで過半数を維持したことは注目するべきだろう。
当サイトで行ったアンケートでは自民・公明が90%という驚異的な数字が出ている。


これは保守層中心の拡散で極端な偏りが発生した例であるが、希望の党が僅か3%の支持率だ。強い保守色を打ち出しても、自民党の票を切り崩すことが困難であることを示しているのかもしれない。

また、元民主党の衆議院議員である三宅雪子氏が行っているアンケートは途中経過ではあるが、自民・公明の連立与党が60%を超える支持率でトップ、立憲民主党が約30%で踏ん張るも希望の党は2%と散々な結果だ。

実際の選挙では組織票などが絡みこうもいかないだろうが、ツイッター界隈では希望の党を支持するものが皆無ということがわかる。すでに連合が、政党ではなく個人別の支援をする方針に転換しているだけに希望の党惨敗もあり得る。
小池百合子知事が希望の党で民進党の左派勢力を一掃したと思われたが、選挙の結果次第では逆に、民進党の保守勢力が希望の党とともに消えさることもあり得る様相だ。

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