自称・安倍首相と接戦の黒川敦彦さん、得票率5%で供託金没収!今後は「モリカケ全国ツアー」で托鉢行脚


自称・安倍首相と接戦の黒川敦彦さん、得票率5%で供託金没収!今後は「モリカケ全国ツアー」で托鉢行脚

選挙区 山口4区 | 2017 衆院選(開票速報) | NHK選挙WEB

22日に投開票が行われた衆院選、安倍首相の山口4区に出馬した黒川敦彦氏は得票率4.6%で大惨敗。300万円の供託金が没収され、選挙にかかった費用は供託金を含め約600万円だったという。
しかし黒川津彦陣営は「山口4区で安倍首相を追い詰めている、もう少しで勝てそうだ」と虚偽のアナウンスを繰り返し、600万円以上の資金を集めているようだ。
↓資金関連の話をする黒川選対

この動画で黒川敦彦氏は今後の活動について「モリカケ全国ツアーをやる」と予告をしている。モリカケ問題を全国で訴えるという名目らしいが、要するに寄付金を集めるだけの「托鉢ツアー」ということだろう。

スポンサーリンク

寄付者からは「誇大広告」の指摘

山口4区で72%の有権者が安倍首相に票を投じたが、黒川敦彦氏は5%以下。黒川敦彦の「モリカケ問題」は有権者に退けられたと判断できる数字で、全選挙区を見ても安倍自民の圧勝である。
黒川敦彦陣営は盛んに「報道では希望と共産を抜いて2位、勝てそうだ」と喧伝していたが、それはすべて寄付金を集めるための嘘である。そもそも山口4区の情勢については、どの媒体を見ても安倍首相の安定を伝え、他の候補が前回に比べて勢いがないことを報じている。黒川が抜け出したと伝えた媒体はどこを探しても出てこない。
この件に関しては、寄付をした支持者からも「誇大広告であったのでは?」と指摘を受けている。

供託金返還ビジネスでは?

8月に当サイトが報じて発覚した未公開株不明問題の説明に関しても、選挙直前に「数日中に説明する」と出資者に伝えていたが、未だに説明はなく連絡を絶ったままだ。
安倍首相の山口4区に加計獣医学部追及の黒川敦彦が出馬、未公開株問題出資者には告げず時間稼ぎのメール
加計追及の黒川様へ、集めた資金と株式は?10万円が2千万円になる夢のビジネスに出資した方からの質問

出資者から資金だけを受け取り、事業の実態も明かさず株式の存在も不明。そのような状態にもかかわらず、モリカケ問題で全国ツアーなど言語道断である。
今回の選挙で集めた「供託金」は寄付金で賄っている。結果的に10%の得票に満たず没収されたが、これが還ってくると見込んで「近日中に説明する」とか言っていたのでは?供託金や選挙資金を寄付で賄った場合、10%以上の得票さえあれば、返還された300万円は自分の資金になるからだ。
その300万円で出資者に時間稼ぎの配当とか考えてませんでしたか?

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします。


KSL公式番組!時事問題・ニュース

通知登録・フォローお願いします。
KSL-Live!ツイキャス

【引用方法】

引用は25%程度まで「続きは以下へ」のURLリンク必須、まとめサイトも同条件、差別的なコメントを集める目的での引用禁止、動画での転載お断り

上記範囲外での利用料金

自衛隊中傷の石嶺香織が落選!度重なる暴言と開き直りに宮古島市民の審判が下る自衛隊中傷の石嶺香織が落選!度重なる暴言と開き直りに宮古島市民の審判が下る

海原はるか師匠が共産党・池内さおり候補の応援に駆け付けた!と、思ったら金子勝さんだった件海原はるか師匠が共産党・池内さおり候補の応援に駆け付けた!と、思ったら金子勝さんだった件

KSL-Live!ツイキャス



最近の記事

  1. 足立康史議員「蓮舫氏はじめ立憲民主の「問い合わせ不可」への異議申し立ての意味等も込めて通告した」
  2. BTS問題で田村淳「忌み嫌う国で何故ライブをしたいと思うのか?僕は徴用工や慰安婦Tシャツを着ない」
  3. 【BTS原爆T問題】津田大介さん「音楽に政治が持ち込まれた」←政治が絡んだという事実なし
  4. 夕刊フジの大スクープ!国民民主・大西健介議員が文科省汚職事件の霞が関ブローカーに国会通行証を貸与
  5. 蓮舫のイジメ質問 事前通告は実質無かった「質問レクなし、問い合わせ不可」の文書が見つかる
  6. 西日本豪雨災害 広島県警が緊迫の警察無線を公開「助けてと声」「入電中の背後で崩れる音」怒号飛び交う
  7. 瑞穂市長「汗で(女子中学生の)ブラウスが透け下着が見えるほどだった」→「セクハラの意図はない!」
  8. NHKが隠蔽か?女性スタッフの風呂に侵入した放送局長を更迭!当初は極めて軽い処分だったことも判明
  9. その揶揄、本末転倒では?防弾少年団「原爆Tシャツ」問題に思うこと
  10. 麻生大臣に無知を指摘された立憲民主・川内博史「私もあえて分かったうえで聞いている」全力で負け惜しみ




▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com

カテゴリー

▼グループサイト
▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com




PAGE TOP