東京新聞・佐藤圭記者が自分の暴言投稿をこっそり削除して→「俺は麻生の妄言・暴言を徹底的に批判した」


東京新聞の佐藤圭記者は、麻生太郎副総理が20日「武装難民」に再言及したことに対し「 俺は、この妄言・暴言を東京新聞特報面で大々的、徹底的に批判したからね。日本国民は、こんな人物が副総理を務める政権を信任するのか。もう勝手にしろ、と言いたい。」と激しく非難した。

しかし、佐藤圭記者は麻生太郎副総裁の発言を批判する一方で、自民党の保岡興治議員(当時)が膵臓がん治療優先で不出馬を選択したことに対し「党内から突き付けられた強烈な安倍改憲ノーのメッセージ」と投稿して炎上した8日の投稿をこっそり削除していることが判明した。
参考:東京新聞・佐藤圭の炎上で時事通信が慌ててタイトルを変更?自民・保岡氏の膵臓がん治療による不出馬報道
他社の発言を厳しく非難する一方で、自身の問題発言は無かった事にする。もし、これが東京新聞の社内指示による削除なら謝罪と説明をするべきである。

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保岡氏の後継は落選、佐藤圭は沈黙

佐藤圭記者が謝罪もなく削除した投稿は以下
時事通信慌ててタイトル変更?東京新聞の佐藤圭が自民・保岡氏の膵臓がん治療を政権批判に利用し大炎上!
削除の時期は22日の衆院選投開票の直後から翌日と思われる。選挙中は徹底した反自民・反安倍の投稿を行い、立憲民主党を持ち上げていたが、投票日前日を最後にツイッターの投稿が停止している。投稿は無いものの、都合の悪い過去の投稿を削除しているので忙しいわけではなさそうだ。
佐藤圭ツイッター

一方で、佐藤圭記者に膵臓がん治療の覚悟を政権批判に利用された保岡興治氏の後継、長男の保岡宏武氏は惜敗率97.6%という僅差で落選。比例重複ではなかったため復活も叶わなかった。
膵臓がんと闘う父の遺志を受け継ぎ、比例重複なしの背水の陣で挑んだ保岡宏武氏に対し、佐藤圭記者は非礼を詫びることもなければ、ねぎらいの言葉もない。
ただ無責任に投稿を削除して逃げただけだ。

【引用方法】

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