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サンデーモーニングの手作りフリップは卑怯すぎる!!黒板係も意味不明

      2016/05/27

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この記事をアップして随分の月日が経過、今でも毎週日曜日はアクセス殺到。
どんだけ評判悪いんだ・・・2014/09/21

TBS「サンデーモーニング」とは?
日曜8時から毎週お通夜のようなトーンで日本を悲観する番組です。 この番組の名物?のようになっている“手作りフリップ”が卑怯すぎる。
それ以外にも卑怯な点を列挙してみた。

記事の続きは下部へ

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卑怯その1-手作りフリップ
意図的としか思えないアクセシビリティ無視

高齢者層ターゲットであろう番組なのに、視認しにくい背景と文字色。
黄色い紙に茶色の文字とかありえません。
時には薄い黄色の紙に濃い黄色でアクセントを付けるという暴挙。
さほど重要でない箇所に目立たない色を使ったつもりなのでしょうが、そこが重要でないことが判別できるのは視力が健常な視聴者だけです。
障がい者と健常者が共にプレーするブラインドサッカーの説明では、ピンクの下地に赤で文字を書くなど嫌がらせなのかと思うレベル。
私のように視力が低下しているものにとっては苦痛でしかありません。
視力に問題がある人は視界のなかに視認できる部分と、実体が把握できない謎のボンヤリが混在すると混乱して全体像もつかめなくなるのです。
絵を展示してあるところでみかけませんか?
一度至近距離まで近寄って、作者名やタイトル名のプレートを読み、もう一度離れて絵を見る人。
あれは、視界のなかに読めない文字が入ると集中できないからです。
そこになんと書いてあるかが一度理解できると、ぼやけていても脳がその文字に変換してくれるのでストレスにならないのです。

そんなアクセシビリティ無視の手作りフリップがなぜ好評なのか?
それは、おじいちゃんおばあちゃん達が優しいからでしょう。
20代30代の女の子が頑張って手作りしたってことが微笑まししいのでしょう。
だから内容なんてどうでもよいのです。
凝った仕掛けしか見ていないのです。
「お母さん助けて詐欺」の手法です。卑怯です。

卑怯番外編 黒板係ってなんやねん?

コメンテーターの後ろにある黒板、オブジェ的なものかと思ったら黒板係とやらがアレを使って説明をするためのものらしい。
とは言っても黒板の意味はなく、詳しく書いて説明するほどの大きさではなくメモにもならない模様。仕方ないので口頭で詳しく説明しようとすると関口宏が面倒臭そうに「時間がないので一言で・・・」とか言い出す始末。
手作りフリップよりさらに意味不明なシステムです。
カメラに尻を向け、老人がゴニャゴニャ言ってる姿は見るに堪えない。

卑怯その2-へえ、そう
気のない返事で都合の悪いことはスルー


基本的に司会者の思想に反するコメントは「へえ、そう・・・」で片づけられ、出演しているコメンテーターの発言もボソボソと抑揚のない棒読みで何言ってるかわからない。
よくよく聞いてみると本題とは関係のない話や感情論で、本質的な事は語っていない人が多い。
特に毎日新聞の岸井氏のコメントは、なにやら詳しげに語っていますが話の中身は
「この問題はヒジョーに難しんですよ」
「どーもおかしい」
「どーも読めない」
「ものすごっくねっ!」←これは本当に意味不明なタイミングで飛び出す。

ようするに岸井さんはなんの情報も持っておらず
「知りません」という一言で済むことを難しそうに話してるだけなのです。
ニュースの解説というより相撲の解説要員なのかもしれません。

卑怯その3-「風を読む」は空気読めてない
生放送のコメントにBGMとか・・・


「風を読む」という空気の読めない番組終盤のコーナー。
扱うテーマは事実より感情論丸出しのボンヤリテーマ。
それを、この世の終わりかのごとくコメンテーターが悲観したコメントをボソボソ・・・
下向いて原稿読んでるのも他の番組では見ない光景。
そしてBGMはEnyaの「Only time」、マインドコントロールされそうだ。
このコーナーに限らないが、一般人のインタビューにもBGMは使われている。
政府批判や左翼的発言には危機感を煽るBGM、政府方針に賛成する発言などには無音で無機質を演出。
こういう卑怯なやり方はBPOがきっちり審理してほしい。

卑怯その4-スポーツコーナー
喝と天晴はもうどうでもよくなっている


はっきり言って唐橋ユミさんの人気だけでもっている。
喝と天晴の境界線もデタラメで、最近では「天晴だけど喝だ!」という意味不明な判定も。
そもそもスポーツは相手のミスを誘ったり、どちらかがミスをするまでがインプレーだったりします。
結局は一方が天晴で一方はというのが図式として決まっているのです。
そして、政治経済の問題では何言ってるかわからないコメンテーターの面々もこのコーナーとなるとイキイキとしています。
ジージャンの浅井慎平氏はラグビー、ジージャンじゃないほうの浅井信雄氏はベイスターズ、岸井氏は相撲を専門でもないのに遠慮なく語る。
なぜかその同列として中西哲生さんがサッカーを語らされ、専門なのに重要な試合の解説には呼ばれないという理不尽さも目立つ。

ほぼスポーツ番組と化している割には、特定のマイナースポーツを取り上げては
「あぶないよっ!」「よくわかんない」
とか言って貶すというのも配慮に欠ける。

視聴率を稼いでいるのはこのコーナーだが、スポーツ選手からはやっぱり評判が悪い。
多数の競技を扱っているが独自の取材は皆無で、だれも取材に応じてくれないことがうかがえる。

卑怯その5-TBSビデオ問題
そもそも終わるはずの番組だった


オウム真理教による坂本弁護士殺害事件を引き起こしたTBSビデオ問題が1995年に発覚し、他のワイドショーや報道番組は打ち切りや短縮となったにも関わらずこのサンデーモーニングだけは延々とおちゃらけムードで存続している。
殺人事件を引き起こしたTBS自体が存在してはならないのかも知れません。

これだけ問題アリの番組でも、批判的視聴も「視聴率」に含まれるので存続してしまうのです。
スポンサーも良く考えて欲しいものです。

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