KSL-Live!

メディア業界21世紀枠!KSLで背が伸びた!


お世話になったアレに絶滅の危機が迫っているらしい

      2015/05/02

LINEで送る
Pocket

coffee
お世話になったアレ、インスタントコーヒーのビンです。
いや、決してタイトル詐欺ではありません。良い話なの最後まで読んでください。
大容量瓶インスタントコーヒーに忍び寄る「絶滅」の危機|食の安全|JBpress http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39170

記事の続きは下部へ

スポンサーリンク

クワガタ飼育方法がまだ未知数だったころ、コーヒーのビンが幼虫の飼育容器として定番でした。
かくいう私も実家の母に「近所中から集めるように」と指令を出してました。

今ではオオクワガタ飼育に限らず多くの種が菌糸ボトルで飼育されていますが、10年以上前は大変高価なうえ粗悪なものが多く、コストパフォーマンスの面で発酵マット飼育と人気を二分していた。
そんな時代、容器の調達はコスパ重視の発酵マット派にとって重要な任務でもあったのです。菌糸ビンが流通されるようになってからは、はちみつビンや中古ボトルが使用されることが多くなり「コーヒービン」はクワガタ飼育から姿を消しました。
菌糸ボトルも以前は手詰めガラスビンが高価で良いものとされていましたが、今ではガラスの菌糸ビンも絶滅寸前です。

もう使わなくなったコーヒービンですが、絶滅するとなると少しさみしい気もします。
コーヒービンが少なくなった原因は、一世帯当たりの人数が減ったうえに、世帯の中でも個食化が進んでいることらしい。
父「かあさん、コーヒーを入れてくれ」
母「コーヒーいる人、手あげて~」
みたいな光景が絶滅寸前ということか・・・
いまどきは「コーヒーを入れてくれ」とか言ってたら、ボコられたうえに放り出されるんじゃないかな。

コーヒービンが貴重な存在になった今、あえてのコーヒービン飼育「ノスタルジー飼育」も乙なものかもしれない。

流行るな、これ。

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします。

関連記事とSNSボタンは下部へ

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

 - 昆虫・生物関連

  おすすめ記事

no image
バカのエラー、菌床飼育における試行錯誤

トライ・アンド・エラー 正確にはトライアル・アンド …

no image
【速報】第8回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(昆虫類)議事次第が公開されました

※2014年12月9日、環境省HPより当該会合の記 …

国内希少種300種指定の論点と乱獲者の詭弁

「環境省が2020年までに国内希少野生動植物種の指 …

東大君ビギンズ、振込後に商品送らず「非常に悪い」の評価にも逆切れ

バットマン ビギンズ 特別版 [DVD] こち亀1 …

外来生物法とザリガニとクワガタと・・・

今回は以下のニュースを元に、外来生物法とザリガニの …

動画「オオクワガタVSカブトムシ」「メス同士の争い」など

興味深い動画を見つけました。 野外での定点カメラで …

哀川翔、82歳に敗れる?90ミリ越えのカブトムシが羽化

写真:山陽オオクワ倶楽部 天然国産カブトムシ 生体 …

昆虫飼育における「放置」は悪か?

ギアスポリオン(Megasoma gyas por …

no image
エコかエゴか?カブトムシを撒く大人たち

環境教育と情操教育はリンクする部分が多い。 「エコ …

女子高生が赤いクワガタ?を捕獲!正体はあの幻の昆虫だった!

カプセルQミュージアム 日本の動物コレクション I …