海保が北漁船に放水「スルメを濡らして台無しにする作戦!」海保を怒らすと自爆したくなるほど銃撃もする


海保が北漁船に放水「スルメを濡らして台無しにする作戦!」海保を怒らすと自爆したくなるほど銃撃もするぞ

2001年海保の激しい銃撃に耐えられず自爆轟沈した北朝鮮の工作船

大和堆(やまとたい)周辺で違法に操業する北朝鮮漁船に対し、海上保安庁が放水をする映像が公開された。

この放水法は本来、相手への物理的ダメージよりも退去・撤退を促すために用いられる。しかし、北朝鮮からの漁船に対しては別の効果を狙って放水しているようだ。
今回公開された動画には映っていないが、北朝鮮からの漁船は違法に獲ったイカを船上で干し「スルメ」にしているケースが多く、そのスルメを水浸しにして商品価値のないものにするために放水しており、効果も高いという。
警告などに応じないことが多く、拿捕されるまえに逃亡すればいいと考える北朝鮮の漁船にとっては、持って帰る水産資源がなくなるならば違法に操業する意味がなくなるということだろう。
しかし、海上保安庁を甘く見てはいけない。海上では警告を無視した船舶に対して銃撃などの攻撃が認められており、2001年には停船警告を無視して逃亡した北朝鮮の不審船に対して海上保安庁が銃撃を行い、相手は自ら自爆スイッチを押すという事態が起きている。

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実質的な「海軍」が警備している

海上保安庁は平時において軍隊ではないが、通常業務として「海上の警察」の役割があり、英語表記も「Japan Coast Guard」を用いることから、実質的には沿岸警備隊である。国境警備を担うだけあって外国からの不審船などに対しては警告を行ったうえで銃撃も行うことができるのだ。
2001年に発生した九州南西海域工作船事件では北朝鮮の不審船に対し激しい銃撃を浴びせ、特殊警備隊の到着を待たずして不審船は自ら自爆をして轟沈している。今まで大人しいと思われていた日本の沿岸警備が、不審船に対し容赦ない攻撃を加え、追い詰められた不審船が自爆により轟沈する映像は世界を驚かせた。

この事件で示された海上保安庁の能力に加え、日本には海上自衛隊も控えている。鋼板で補強した程度の質素な船舶など、一瞬で沈めることができることができることを北朝鮮側も知っているはずだ。それでも浮いていることがやっとの木造船でチャレンジしなければならないほど北朝鮮の経済状態は悪化しているということだ。
違法操業のスルメを台無しにされるくらいで済めば良いが、よもや工作船や武装した船舶を日本に向かわせた場合はどうなることかよく考えておいたほうがいいだろう。

海上保安庁のモットーは「正義仁愛」らしいので、ワンピースの海軍みたいな感覚の人たち。本気になれば海軍大将みたいな能力者が不審船討伐にくるかもしれない。
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今後はnoteで記事を書きます

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