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虫ナビによる自作自演とデマ、捏造コラ画像まで・・・

      2015/05/02

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12月22日追記あり

虫ナビ掲示板にて「デマに対する注意喚起」というスレッドが管理人により作成されKSLに対する事実無根の中傷が書き込まれ放置されています。

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まずは、誤解のないように。
・こちらから直接、虫ナビ側にギデオン飼育の違法性を追求したという事実はありません。
・「虫ナビ側がしつこく著者を叩いている」という発言もしておりません。
・「広告が違法」という発言もしておりません。そもそもKSLもアドセンスです。
・「虫ナビ側が当初、著作権の主張がなかったがまとめサイト等の騒動で認識を変えた」というのは掲示板を見たそのままで本人による書き込みです。

私がツイッターで昆虫後尾図鑑の著作権問題に関し、まとめサイトなどの取り上げ方について
「あいつは悪いことしたから叩くんだい!って理屈で言うと密輸でしか日本に入ってこないギデオンの飼育方法で広告料稼いでるのはどうなんだろう。結局、「女子大生」「交尾」にまとめサイトが飛び付いただけ。それはそれで勝手だけどね。同情はできない。」
というツイートをしたことを曲解しているのかも知れません。
虫屋以外は「現役女子大生」「交尾」というキーワードに反応するが、密輸でしか入ってこないギデオンの飼育記事で広告収入を得ることは虫屋以外に話題性が乏しく問題にならないという趣旨のツイートです。
これは私も含め、まとめサイトなどの取り上げ方は純然たる正義ではなく、話題性重視の一面があるという皮肉であり、虫ナビ側のアカウントにメンションも送っていません。
最後の「同情できない」は虫ナビ側が当初から醜悪な発言のまとめや、2ちゃんねるのコピーを引用していたので、そのノリなら話題にはしても同情はできないということです。
これらの一連の流れは出版社への批判を含め、ツイッターで他の方達と一般論としてやりとりしたものです。
そのプライベートな雑談に、突然意味不明な内容で噛み付いてきたのです。

当初は勘違いや妄想の類かと思いましたが、これらが自作自演であったことは時系列で説明すると分かります。
12月14日
10時34分 虫ナビ側から唐突に噛みつかれる
11時16分 虫ナビ掲示板にて「デマに対する注意喚起」というスレッドが立ち上げられると同時に完全無視宣言

11時18分 当方からギデオンの輸入許可時期を問う

突然噛みついてきて、反論もやり取りもないうちに何故か事後のようなスレッドが作成されています。
完全に計画的な自作自演です。
掲示板に書かれているような不毛なやりとりは一切ありません。

ギデオンヒメカブトは密輸由来である

虫ナビ掲示板では
「私がギデオンを飼育していたのは、植物防疫法で事実上、輸入が禁止されるずっと前の2003年であり違法ではありません。」
「当時「検疫有害動植物」に該当しないと農林水産省植物防疫所に認められた種にヒメカブトが入っていたはずで、合法的に許可を得て輸入・飼育されていました。」
との反論があるが、これこそデマである。
カブトムシ愛好者の間では、ギデオンヒメカブトが密輸由来であることは周知の事実であるが、再度植物防疫所種苗担当者に確認を行ってみた。

今回再確認し、以下の回答を得た
・ギデオンヒメカブトは有害動植物に指定されている
・過去にも申請を通過したことはない

当然の回答です。
虫ナビ側は「合法的に許可を得て輸入・飼育されていました」と断言しているが、これは意図的に嘘をついたとしか思えない。

勘違いしてる方もいるようですが、植物防疫所でデータベースに記載される指定日は、レギュレーションが常に変化するため度々更新される日付けであり2011年という表記は最初の指定日ではありません。
また、指定されていなくとも非有害の判定が表示されない、もしくは検索で出てこない種は輸入できないというのが植物防疫法です。

私は植物防疫法で輸入できない種は国内繁殖品であっても、有害動植物として防除の対象になっている以上、飼育すべきでないと考えています。
有害動植物の定義に野外と累代の区別は無いからです。
これらの個体を購入、飼育するブリーダー(顧客)がいるから密輸されるのです。
しかし私は、本件に関して虫ナビを「犯罪」「密輸犯」と名指ししておりません。
私がツイッターでフォロワー向けに一般論として「ギデオンの飼育方法で広告収入を得るのはどうなのか?」と問いかけただけです。
これに過剰反応した虫ナビ側が前述のようなデマを流し始めたのです。
意見が合わないなら関わらなければいいだけなのですが。

証拠として掲載された驚愕の画像

当方及び、複数人から「植物防疫法」の指摘を受け追いつめられた虫ナビ側は、ギデオンが合法的に輸入されたという驚愕の証拠をツイッター及び虫ナビ掲示板に掲載します。
photo
なんということでしょう・・・
植物防疫所から申請通過がきたというニュースとヒメカブトの販売価格・・・
が、切って貼られています。コラ画像というやつです。
すぐにバレました。

その後、紙面を大きく写した画像を求められ掲載した写真
photo (1)
本来の紙面は、当時大繁盛していた奈良オオクワセンターが海外にストックと繁殖の拠点を複数確保しているニュースです。
それが1枚目の写真では、その枠の中にヒメカブトではなくサタンオオカブトやゾウカブト複数亜種など別種が通過した別のニュースを貼っています。
ヒメカブトの価格表も別のページからの切り貼りであり、野外品とも書かれていません。
※累代表記のないものは野外品である可能性は高い

コラージュとしては粗悪だが、ヒメカブトが申請通過したような印象操作の意図は否定できない。
虫ナビ側は後に、この捏造コラ画像は「当時流通していたという事実を示すため」と変節するが通用はしない。
なぜなら、彼はこの画像をアップした際に
「当時「検疫有害動物」に該当しないと農林水産省植物防疫所に認められた種にヒメカブトが入っており合法的に輸入・飼育されていました」
というデマコメントを加えている。
切り貼りしたことに関しても紙面が大きかったからと言い訳しているが、そもそもこの紙面自体がギデオンの申請通過とは無関係である。
こういった証拠を残しているのに平然と変節と言い訳を繰り返し、匿名による中傷を掲示板に掲載させるという愚行は彼にとっての常識なのだろうか?

参考までに書いておきますが、虫ナビ側は「当時公然と流通していて問題なかった」と主張していますがこれも正確ではありません。
当時も摘発逃れの隠語や伏字が横行しており、植物防疫法での摘発は販売者も警戒しておりました。
公然と販売した場合は逮捕もされています。
奇しくもこのニュースを発行した奈良オオクワセンター社長はオークションに密輸種を出品し2005年11月10日に植物防疫法違反で逮捕されています。

昆虫業者によるギデオン飼育記事

虫ナビ側は、とある昆虫関連会社の飼育記事にギデオンがあり、その文章の一部に「今後輸入されることはない」との文章があることを挙げ、これをもって当時合法であったとの主張をしています。
これに関して会社担当者に直接確認を行いました。
回答は予想通りで、過去の合法非合法には言及しておらず植物防疫法への関心が高まった時期に確認したところ「輸入できない」という事実が判明したため記述したものであり、それ以前が許可種であったとは書いていない。
要するに、見たままとのことです。
それ以上でもそれ以下でもないとの回答です。
書いてもいないことを言質として流布することを「デマ・捏造」と言います。

飛鳥新社「昆虫交尾図鑑」に関する見解

論ずるに値しません。
著者が謝罪しているのに出版社が否定するという珍事です。
飛鳥新社は廃業に追い込まれても仕方ないでしょう。

なぜこのタイミングなのか?

前述の飛鳥新社の問題で、虫ナビが脚光を浴び同情されるこの時期。
過去の密輸について「密輸ではなかった」と唐突に居直るのは卑怯としか言いようがありません。
今なら世論が自分を盲信するという意図と悪意が感じられます。
「ヒメカブトを販売・飼育されていた方にとっても不快なデマ」などという時代錯誤も甚だしい業者信奉は、昆虫業者自身が払拭したいと考える黒い歴史ではないだろうか。

繰り返しになりますが、私が虫ナビに噛みついたわけでもなく、先方から突然「デマ情報」と事実に基づかない中傷をされたことに対する反論です。
一部メディアではこちらから指摘をし応酬が続いているとされていますが事実無根です。
あくまで本件は、虫ナビ側が一方的にでっち上げたトラブルです。
ギデオンが植物防疫法で認められたという捏造を行い、当方を「デマ」と中傷した事実はどう言い訳しても変わりません。

この当て逃げみたいなやり方、飛鳥新社の担当者とよく似ている。

12月22日追記
虫ナビが「嫉妬された」などと勘違い発言を。
昆虫交尾図鑑の著作権問題を「おいしい」と思っている証拠でしょう。
言いたくありませんがKSL運営サイトは本年度ピーク時、月間100万PVを達成しています。
むしろこちらのアクセス数を狙われたように思えます。

昆虫交尾図鑑著作権問題の「虫ナビ」が新たに証拠を捏造

「昆虫交尾図鑑」著作権問題は「大人たち」の不手際
http://ksl-live.com/blog1325

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