飼いたくない・・・国産オオクワガタとヘラクレス


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この春からぼちぼちと昆虫飼育を再開することにしました。
「飼いたいな」と思う種はたくさんありますが、ブリードすれば増えることを考えると慎重になります。
管理しきれない数を抱え、逸出を自慢するような恥さらしなことはしたくありませんから。

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飼いたくない理由

本題、タイトルの「飼いたくない・・・国産オオクワガタとヘラクレス」の意味ですが、
そのままです。
国産オオクワガタとヘラクレスオオカブトは人気もトップクラスで熱心なブリーダーが多数活躍されています。
個人的にも魅力ある種だとは思いますが、どうもお金の臭いがキツくなってくると争いや妬みが産まれてくるようで。
しまいには「この産地はオレのもの!」とジャイアンみたいなひとまでいるのでドン引きです。

飼育するからには「より大きく」「より美しく」育てたいのは理解できますが、その価値観を巡っての争いにウンザリしてしまいます。
単純に、その成長と変態のサイクルを観察する楽しみだけでは許されないような殺伐とした環境に距離を置きたくなるのです。
羽化させた個体の「大きさ」「太さ」を競う目的の集団なら、飼育者として格付けされるような風潮は覚悟のうえでしょう。
ただし、そうでない人もいるのです。
競う意思も争う意思もない人と比較して自分が上に立ったような振る舞いは見るに堪えません。
小学生がおじさんのチャリを抜き去って喜んでるようなものです。
おじさんは競争なんてしていません。

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