【速報】第8回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(昆虫類)開催


環境省 報道発表資料
平成26年9月22日
第8回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(昆虫類)の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18662

1 開催する会議の日時及び場所
 第8回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(昆虫類)
 日時:平成26年10月8日(水)14:00~15:30

 場所:(一財)自然環境研究センター 7F 会議室
(東京都墨田区江東橋3-3-7)

2 議題 (予定)
 (1)特定外来生物等(昆虫類)の選定について
 (2)その他

以上、環境省HPより

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8年ぶりに開催される議題とは?

昆虫グループ会合の開催は、平成18年4月19日の第7回から8年以上が経過。
前回の議題は「未判定外来生物の判定について(クモテナガコガネ属及びヒメテナガコガネ属)」で、テナガコガネ全種規制が決定。
今回の議題は「特定外来生物等(昆虫類)の選定について」としか発表されていない。

平成26年6月11日に施行された「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律」を受けて、魚類・植物・哺乳類・鳥類の各グループでは交雑種等についての議論が行われ以下が追加で指定された。
・タイワンザルがニホンザルと交雑することにより生じた生物
・アカゲザルがニホンザルと交雑することにより生じた生物
・ホワイトバスがストライプトバスと交雑することにより生じた生物(※通称サンシャインバス等)
・ブランタ・カナデンスィス(カナダガン)
・ルドウィギア・グランディフロラ(※オオバナミズキンバイ等。茎及び根を含む。)
・スパルティナ属全種(※茎及び根を含む。なお、スパルティナ・アングリカは既に特定外来生物に指定されている。)

今回の昆虫グループ会合では改正法に関連した議題ではなく、新たな指定種の選定が行われるものと思われます。
前回のテナガコガネ指定は、元から国内に持ち込めない種であったが、農水省が植物防疫法で許可判定を出した同日に、環境省が特定外来生物に指定するという省庁間連携の荒技。
しかし、取締りの実態はなく、テナガコガネにレア種の付加価値だけを与える結果となりアングラや隠語での取引が横行、不法行為をものともしない人間に利するという本末転倒な事態を招いた。
これらの詳しい経緯に関しては後日改めて記事をアップします。

今後はnoteで記事を書きます

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