テレビに出てるマナー講師とやらのマナーが酷いと思うのは僕だけだろうか。


鬼
バラエティ番組でよく見る「マナー講師」や礼儀作法にうるさいベテラン芸能人。
他人のマナーや礼儀作法を語る以前に、教え方のマナーや礼儀作法がなってないと思うんですよね。
テレビに出るくらいなので、エキセントリックなキャラだったり激昂するタイプだったり。

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マナー云々ではなく、それって暴力です。

マナーや礼儀作法を淡々として教えても、テレビ的に絵にならないという理屈は想像できます。制作サイドの演出もあるでしょう。
テレビ的には、対象者となる若者を泣かせるという演出が必要なのでしょうが、激しい口調でまくしたて、ヤクザのように追い込んでいく様は、暴力そのものです。
ときには相手の手や体を叩くなど直接的な暴力もあります。これは、タレント同士の「ツッコミ」とは意味合いが異なる。

相手の意志を尊重せず、ヤクザ口調で脅し、相手を精神的に追い込み自分の思いどうりにする。ラストは涙で握手したりハグすることも。
それはまるで、人質が犯人に強い共感を得てしまう、ストックホルム症候群を見ているようだ。実際にこれを手法として意識的に取り入れているようにも見える。

テレビ番組だけでなく、こんなものに企業がお金を払い、社員教育として導入しているというのだからタチが悪い。雇用される労働者という弱い立場の人間は、この辱めに抗うこともできず受けなければならないのが現実。
これはパワハラの中でも悪質ではないかと。

押し付けるようなものは作法と言えない

礼儀作法とは相手を思いやることにより、不快にさせないためのものだと思います。また、思想信条・信教・地方・家庭により見解が異なる場合もあります。
そのような事情も推し量らず、頭ごなしに怒鳴る、ときには叩く。これは自分の価値観を押し付けるための暴力であり、教育などとはほど遠い。

私は基本左利き、箸や鉛筆は幼少時、右に矯正されました。そのうえ、右手人差し指の付け根は怪我の後遺症で若干動きが悪い。
そのため、箸での食事中、無意識に人差し指を立て、中指と親指で箸を持っています。これを行儀が悪いと注意されたことがあります。テレビに出てくる作法の先生なら罵倒しシバくのでしょう。
相手の作法を指摘するまえに、相手の不自由なところを考えもせず、いきなり怒鳴るような人間が礼儀も作法もなかろうに。

結局のところ

あのひとたちは講師や有識者ではなくタレントさん。演者なのでしょう。
あういう番組を見て、講師や講演の依頼をする企業や団体は、金を溝に捨てるようなもんですよ。と教えてあげたい次第。

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