ビッダーズオークション終了の波紋


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【重要なお知らせ】ビッダーズ関連サイトの統合について
http://www.bidders.co.jp/news/index.html

すでにビッダーズからのメールでご存知の方も多いと思われますが、2012年9月にオークション機能が廃止となるとのこと。
株式会社ディー・エヌ・エーは自社で運営するビッダーズ関連事業を「モバデパ」へ統合する計画らしい。
現時点での発表では計画の概要のみで詳報と言える内容ではない。事業者として参加しているユーザーへは別途説明があったと思われるが詳細は不明。
株式会社ディー・エヌ・エーは「統合」と発表してはいるものの、実際はユーザー情報の引継ぎによりmobage(モバゲー)関連事業へのユーザー誘導が主目的と思われる。

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昆虫業界でなにが起こるのか?
単純にYahoo!オークションへの大移動は起こるでしょう。
しかしYahoo!オークションは無料会員では出品落札に制限があり本格的に参加するには月額有料会員として登録する必要がある。またシステムへの批判などもあり全ての受け皿とはなりがたい。

こうなると必然的に起こりそうなのが個人運営オークション乱立。
携帯サイトなどでは掲示板へのレス機能を代用した簡易オークションは今でも盛んに行われている。しかし入札激減や利用者のアクセス経路など問題が多々あり不振が続いている。

オークションシステムを導入し本格運営を計画する人も多くなると思われるが、これには注意が必要である。運営の仕方によって「古物営業」「古物競りあっせん業」の関連法により届出と許可が必要となる場合がある。バナー収益のみで無料運営する場合でもオークションと運営者との関わり状況にもよるため関連する法律を理解しておく必要がある。

私自身も経験があるのだが運営中に詐欺などの事件事故が発生すれば警察対応に追われる事となり証拠保全と提出など対応に掛かる費用も運営者が負担することとなる覚悟も必要である。いわゆる「自己責任」をユーザーに押し付ける事は警察が絡んできた場合は通用しない。

近年の昆虫業界を牽引したと言って過言ではないビッダーズオークション廃止の余波は今後注目しておく必要がありそうだ。

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無計画な繁殖が昆虫市場と自然を破壊する

ビッダーズ廃止、ディー・エヌ・エーの思惑とYahooの問題点

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