すべりまくる「すべらない話」、ネタ切れなら充電期間を。


1月10日放送「人志松本のすべらない話」(フジテレビ)

結論から言うと“すべっていた”
「すべらない話」という番組タイトルからくる緊張感が希薄となり、すべることで番組がパーになるような雰囲気は無くなった。他の出演者のツッコミで笑いを盛るのも定番化しつつあり「オチ」のない話で見切り発車することも。
レギュラークラスの出演者がネタ切れである感も否めない。

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ウーマン村本は事故レベル

芸人さんとしては嫌いではないのですが、ウーマンラッシュアワー村本大輔さんは史上最悪の事故を起こしてくれました。
実話に基ずくエピソード「すべらない話」ではなく、自身の持ちネタである「同期へのイヤミ」を披露。結果として”すべる”という大参事。トーク中も目が泳ぎ、他の出演者に落してもらおうという、ヘルプ的目線が可哀想で見てられなかった。
他の出演者が見事にオチをつけ、「すべらない話」を成立させたあとにも余計な茶々を入れ、次長課長の河本さんがキレ気味に「え?そこちゃうやろ」と呟いたのがマイクに拾われ、その後は終始涙目。

ルールの変更点を誤った?

今回は観客として著名人のゲストが入らないことで華やかさがダウン。
豪華なゲストが見守るなか、出演者は暗めのスーツというカジノ風のスタイルが損なわれ、一発勝負の緊張感は完全に損なわれた。ドレスに身をまとった有名女優や正装の大物俳優・歌手が爆笑する姿こそ「至極のエピソード」であることを演出する大事な要素だったのに。

また、サイコロの「☆」が無くなり、完全なランダム制に。
この「☆」がなくなったことにより、延々と機会が回ってこない出演者が救われない結果となった。「☆」がでたタイミングで最適な人物が指名されたり、自信のある出演者が手を挙げ番組の流れを良くするということができなくなったのは痛い。

それでも視聴率は良かったらしい

15%を超える高視聴率だったようです。
おそらくSMAPの稲垣五郎、香取慎吾の両名が参戦したことで新しい視聴者が獲得できたからでしょう。
このお二人の「すべらない話」というと、なかなか厳しいものがありました。
香取慎吾さんは、その芸能活動はお笑いタレントとしても成立するようなキャラクターであることから、一発目の話はなかなか秀逸。それでも芸人さんほどのテクニックはないため2発目ではオチを付けるチャンスを逃してしまっていた。
稲垣吾郎さんは「すべらない話」というよりも、不思議なキャラと語り口調が「おもしろかった」と思います。でも、フリートークのバラエティ番組みたいで「すべらない話」のイメージとは違ったかな?という印象もある。

結論として充電期間が必要かと

完全にレギュラー陣のネタ切れでしょう。
ベテランや、この番組で実績のある出演者はエピソードというより、話術でなんとかしようと必死。
本来は芸人さんが楽屋で話す、鉄板トークを披露するような番組だったはず。「あの話もう一回してくれや」と言われるような人を集めてきた開始当初にくらべ、あまりにも未知数の出演者が多くなり、ふたを開けてみれば持ちネタが無いとか・・・
口コミで秀逸な楽屋トークが集まるまでは、しばらく充電期間として休止したほうが良いかもしれません。
「すべらない話」に”すべってはいけない”という緊張感が無くなったら終わりかな?と思った次第です。

今後はnoteで記事を書きます

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