コバエ退治に有効な手段とはなにか?


コバエ退治には何が効果的か?
クワガタ・カブトを飼育する人の多くが悩まされている。
コバエ退治と言えば「誘引」が有効とされていますが私の経験では逆効果でした。

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■失敗事例①
「紹興酒」
これが最も誘引効果があるとされた時期もありました。が、結果的にこの紹興酒が発生源になる事が多く、余程容器に工夫をしないと出入り自由な餌場、繁殖場と化します。なにより後処理が不快で思い出すのも辛い…

■失敗事例②
「市販誘引ポット」
いわゆる台所用品です。効果なし!本当に実証実験したのかすら疑問です。誘引剤の持続性にも問題あり。

■失敗事例③
「電撃殺虫機」
仰々しくエキセントリックな名前と「バチッ!」という音で憎いアイツの死を知らせてくれるストレス解消機です。本来の使用目的は食品衛生の目的で、イレギュラーに進入した小型の蛾などの対策用と思われる。ライトで誘引するとはいえ、直前の防護柵にとまって電撃に至らない事や電撃の網を悠々と通過する猛者も多い。ファンで吸引するタイプを購入した事もあるが、電撃部に触れたコバエが火の粉となって飛び散る。怖すぎて使用中止。
真面目な結論としては捕虫蛍光管の「誘引効果」が薄い。

■失敗事例④
「ハエトリリボン」
人が捕まる… 見た目がダサい…
でも効果はそれなりにある。脱出不可能であり、とまりさえすれば死を待つのみ。ただ、有効範囲が狭く要所要所に吊り下げる必要があり生体管理時に人が捕獲されることしばしば…

★結論
「退治」で根絶は無理。ましてや「誘引」はコバエの出会い系、結婚紹介所と化す危険性もあるので、発生源を絶つ事を考えたほうが良いでしょう。
主な発生源は劣化したゼリーや床材ですが、清潔にしてもすぐに発生するという方も多い。肝心なのは発生したコバエをケースから出さない、閉じ込める事です。
コバエ対策用の飼育ケースを使用しコバエが発生したケースは部屋の中で開けない。別の場所で開けエサと床材を交換する。これを継続するだけでなんとかなります。
もうひとつ大事なこと。
コバエがブンブン飛び交うほど飼育環境が悪化するのは飼育キャパシティ、オーバーしてる証かもしれませんよ。

今後はnoteで記事を書きます

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