総理の難病を「癖」と批判し炎上した立憲・石垣のりこさん、マスコミ向けに人を舐め切った文書を公開しさらに炎上

政治・社会

 28日に辞意を表明した安倍総理に関して「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と難病再発を自己責任とする投稿を行い党内外から批判を浴びた立憲民主党の石垣のりこ参院議員が、取材を申し込むマスコミへの解答文章を公表した。
 問題の投稿を全く反省することもなく、ひたすら自己を正当化する文章で事態はさらに悪化している。


支離滅裂な説明で自己正当化

 石垣氏の公表した文章は要するに「自分は人権を守る」が「投稿は反省していない」というもので、問題の投稿の内容そのものについては言い訳ばかりで支離滅裂の的外れ。

 石垣氏の投稿で最も問題視されている部分は、安倍総理が再発した難病を潰瘍性大腸炎を「大事な時に体を壊す癖」と表現したことだ。潰瘍性大腸炎は自身ではコントロールできない状況で発症し、その症状なども医学的に改善や治療が困難である。故に難病に指定されているのだ。

 これまでも石垣氏は問題行動や発言が指摘されるたびに開き直り、ひたすら相手を見下すような態度をとり続けている。しかし、今回の投稿に関しては立憲民主党と合流したくない理由の一つに挙げる人物もいることから、党としてこのまま放置するわけにはいかない。

 解散もなく6年間国会議員としての地位が保証される参議院の弊害を全身で表したような人物だ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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