ミミ川西89ミリ実在性追及が論点ずらしの材料にされている。


国産オオクワギネスアッパー89ミリの同腹が増えている件に関しては、その矛盾が明白なうえ、事前にメールで詰問され「そうですか。。。わかりました。」と観念したような返信と、公開する旨を伝えたことへの返信タイトルが「待ってください。。。」という泣きである記録が残っている。
なにより、8♀か9♀だの言い訳しておいて、前々日に飼育記録を3♀→8♀改ざんしたことは記憶が曖昧だとか?この件に関してはもう言い逃れができないでしょう。

それとは別に、現在ではギネスアッパー89ミリの実在性を問う動きが主流となりつつある。しかし、これには細心の注意を払いながら発言する必要がある。

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ミミ川西89ミリの実在性を今まで問わなかった理由

疑惑のミミ川西89ミリが、むし社認定を受けない理由は現ギネスの価値を貶めようとしているのではないかと疑われても仕方ないでしょう。
それらを考えると幾つかのトラップが予想されたため、今までは89ミリの実在性への言及は避けてきた。
その予想されるトラップとは・・・

①著名ブリーダーや某氏から交雑疑惑の声が上がる
→某氏の血統そのものだと発表し、某氏に赤っ恥をかかせる

②某氏やギネスホルダー関係者から実在を疑う声が上がる
→疑惑が最高潮に達したところで、実在の証明を行い某氏やギネスホルダー関係者に赤っ恥をかかせ、自分に反目するものを一掃する

過去の問題発言から、このようなトラップも考えられるため、KSLでは実在を否定するコメントは避けてきた。

信用に値する実証期限はとうに過ぎた

国産オオクワギネスアッパー「ミミ川西89ミリ」の真偽に関して、今求められる実証すべき事柄は“現状”ではありません。
実証として求められていることは、昆虫フィールド掲載時に国産オオクワギネスアッパー「ミミ川西89ミリ」が存在していたという確たる証拠です。

国産オオクワガタが年々巨大化する昨今では87ミリ程度の個体を事後に仕入れることは不可能ではなく、事実として複数の88ミリが存在している。これらの個体を事後にお披露目することも考えられる。ノギスでの精密測定を求められたとしても誤差の範疇と居直ることもできる。
何度もその実在性が疑われ、今までに見たという証言は1件のみ(同席他1名)、ブログ記事には画像もなく漠然と「見た」というだけの証言。その後、本人が親しい者にも個体のお披露目をせず、その所在すらも公表しないことへの不信感こそが問題である。
そういった観点からすると、すでにその実証期限は過ぎ、昆虫フィールド掲載時の89ミリ実在性or非実在性は実証不可能となっている。
この実証不可能な事象に固執すると足元をすくわれかねない。

可視化された事実こそ本質

ミミ氏に関しては、数々の疑惑や憶測が飛び交っている。
しかし、その中でも可視化された事実に基ずくものだけで、十分それがこの業界では許されないものであることは明白である。
同腹♀の増加と、飼育記録改ざんによる隠ぺい。
ミミ川西89ミリの同腹が3♀から8♀へ増えた件

「ウミガメ」「飼育歴半分男」という架空の人物に成りすまし、自演書き込みによるYG批判と自己への絶賛コメント。
自演発覚!川西89ミリのミミ氏、自演捏造でYGブリーダー批判

これらは不当に自己の利益を高め、他者の名誉を失墜させる行為である。
「89ミリの実在性」に固執すればするほど、ミミ氏に利することとなる。
「89ミリの実在性」は今後永久に証拠が示されなくとも真偽は玉虫色、ましてや存在する可能性も否定できない。
過度に実証を求め、不十分であっても一定の論証を示された場合には、その反証を逆にこちら側が求められるというのがセオリー。そのセオリーに乗せられてはいけません。
事の本質は「同腹♀の増加」とそれに関する偽証、「自作自演による他者批判」である。増加した同腹♀から産まれてくるのも同じクワガタ。
コチラの動画ほどのことにはならない。と、思う。

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