論点整理とミミ氏への謝罪の要求


私がこれまで記してきた「ミミ氏」に関する意見は、以下の目的と権利・表現の自由において行ったものであり、いかなるものにも侵害されないものでもある。

消費者は正しい告知により商品を選ぶ権利がある。

希少価値があり特別な商品であることが謳われる商品のスペックや販売可能数は、消費者にとって重要な情報である。また、他の販売者が販売しようとする商品の価値、消費者が既に所有する商品の価値や相場を低下させる場合も少なからずあり、それは十分に予見できること。
この業界に関わる販売者・消費者の守られるべき権利に基づき、既に可視化された編集履歴と当該本人の言説を偽り誇張なく記載し、論評・意見表明の域を脱しない範囲で記したものである。またそれらは当該本人に事前に通告し了承を得るとともに、当該本人から本人ブログによる反論の意志を示す電子メールを受け取っている。

我々に生じる具体的な不都合

販売者にとって、その親個体の価値が産まれる子の価格を想定させ、オークションなどにおいては購入者もその価値を想定し価格の設定を行う。
しかし、全体の価値相場に最も影響する「日本一大きなクワガタ」の同腹が説明もなく書き換えられては何を基準にして良いか解らなくなる。
幼虫の価値が決定される要素の一例として、

日本一大きいクワガタの同腹♀Aが3頭、次いで日本で二番目に大きいクワガタの同腹♀Bが3頭とし、それぞれを♀のサイズ順で仮にランクすると

同腹♀A1同腹♀A2同腹♀A3同腹♀B1同腹♀B2同腹♀B3

上記のようになる。(あくまで一例です)
これが突然、A3とB1の間にA4からA8を加えられた場合、4位であったB1は9位となってしまう。また、それが曖昧な商品説明による追加であった場合その価値基準を錯誤し相場が錯綜することが考えられる。
ここで挙げた例はあくまで一例であり、この他にもそれぞれの価値基準により異なる障害が発生するものと思われ、特に価値のある個体群の管理数は重要な情報であると言える。
無論、当該本人から直接購入するものにとっては、取得する幼虫の希少価値そのものが変動する重要事項であることは言うまでもない。

当方記事削除の経緯と謝罪の要求

前述の同腹♀の数については、もうなにを説明してもすべての人を納得させるのは困難と思われる。当初の問いに対しての返答に加え、その後も十分に説明・反論する場があったにも関わらず、それを行っていない本人の責任でしょう。
それにより多くの不確かな情報が錯綜する結果を招き混乱が続いている。
それにもかかわらず、当方の関係のない記事まで参考に判断すよう求めるなど、いささか理解に苦しむことであり、自己の説明を後回しにし、相手の信用を疑わせるような発言ともとれ遺憾でもある。この状況を勘案し疑問点を絞るため、同問題の最初の記事を除いて関連記事を削除しました。
また、私の知りえない第三者が、私の意図しない内容を投稿する匿名掲示板と同問題に扱われ対応されることは私の望むところではない。
玉石混淆の匿名掲示板における内容で、回答する意思があるならすれば良いし、無視をするならしておけば良いでしょう。匿名掲示板は強く人を傷つける悪い面と、弱き者の声を何人の妨害も受けることなく届ける良い面があります。
それでも当方は一切当該掲示板への投稿はしておらず、中傷と思われる投稿に対しては開示請求を強くおすすめしておく。

一方では、無視では済まされないことがあります。
私個人としては、ミミ氏本人によるコメント書き込みにおいて「数か月前から、ミミ姫さんの事を陥れる為に」や「最低の人間」という事実に反する名誉棄損・侮辱を受けている。
メールを転載したという無理な言い訳を百歩譲って採用しても、それは管理者本人の意思で掲載されたものであり、意見表明や論評の範疇を超えた誹謗中傷である。
これに関しては、ある特定個体の愛好家を一括りにして批判している内容も含まれており、過去の記事にも同様のコメントは散見され、その責任は当該ブログ管理者にある。
削除と謝罪をいただきたい。

蛇足
私は何人にも命令されて記事は書かない
ミミ氏や周辺の人物に不満があれば、そろそろ自分の腰を上げてはどうか?

【全文転載は禁止、引用方法は】

引用は半分程度まで「続きは以下へ」のURLリンク必須、まとめサイトも同条件、動画での転載お断り

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします。

公式番組放送局→[ツイキャス][ふわっち]

スポンサーリンク

「報道の自由の危機」は新聞とテレビが危機なんであってだな・・・

劣悪ペットショップに業務停止命令、あの塩村あやか都議も折衝していた。

関連記事

  1. バカのエラー、菌床飼育における試行錯誤

    トライ・アンド・エラー正確にはトライアル・アンド・エラーと言うらしい。日本語に訳すと試行錯誤…

  2. ぐんま昆虫の森でカブトムシ幼虫盗採か?

    http://youtu.be/qq0flEPkwD0※動画はすでに削除されています。新聞で…

  3. 恫喝【暴力団お断り】

    今のところ、どこの誰とは言いませんが・・・恫喝や圧力で言論の自由と権利を奪おうとする人間が、…

  4. ブログのネタに困って、クワガタ・カブトムシを買うようになったらお…

    本末転倒というやつです。虫を飼う趣味がいつのまにやら「買う」趣味になってませんか?もちろん買…

  5. 「顔のないカブトムシ」は放射能による奇形ではない。

    以下の動画をご覧いただきたい。2014盛夏!フクシマのカブトムシから人類へメッセージ結論…

  6. 福袋に福は入っているのか?

    昆虫福袋、個人的にネット販売での福袋は信用しません。そもそも信用するかしないかの問題では無い…

  7. 自然環境下での巨大オオクワガタ撮影動画と放虫問題

    すでに4万回以上再生されているので、どこかで話題になったのかもしれません。最大の♂で72ミリ…

  8. ホワイトアイ詐欺はメンデルの法則で証明できない

    「ホワイトアイ詐欺」WW×WWから得られた幼虫が黒目で羽化したという問題。現在も稀に話題…

公式番組放送局→[ふわっち]→[ツイキャス]




最近の記事

  1. スパイに詳しいTBS記者がスリーパー議員を指摘「本物のスリーパーだ。たしかにこれは国益を害するね」
  2. 警察官「止まれ」刃物男「撃つんなら撃て」→マジで撃たれて太腿を貫通、職質にサバイバルナイフで抵抗
  3. 「日本人スゴイじゃなくて」で炎上の江川紹子、過去発言掘り起こされ終了!にわか発言で番組降板の過去も
  4. 立憲民主党が日本メダル獲得に「日本、別に凄くない、総理大臣関係ない」批判受け取り消し→無かった事に
  5. 小泉純一郎「拉致問題に一番真剣に取り組んできた政治家は安倍さん」新著で電撃訪朝の舞台裏などを明かす
  6. 朝日新聞クソ社説「尖閣は我が国固有の領土?領土問題は存在しない?これを正解として教え込むのか?」
  7. 高須克弥院長「警察に届けました。なう」Twitter殺害予告投稿に対処、凍結済アカウント投稿の中身
  8. 横田早紀江さん「韓国大統領は北朝鮮に騙されないで」安倍首相と金永南との会話については「ありがたい」
  9. 変態五輪金メダリスト!神奈川新聞支社長が盗撮で逮捕、女性宅侵入やトイレに小型カメラ仕込むプロの手口
  10. 共産党議員が赤旗配達中に電柱激突!呼気からアルコール検出も逮捕はなし、苦手な右折でハンドル操作誤る

人気記事






▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com

カテゴリー

▼グループサイト
昆虫専門KSLオークション
KSLフォーラム
▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com




PAGE TOP