昆虫誌2誌と自称昆虫誌も購入


今月の「月刊むし」「昆虫と自然」「昆虫フィールド」がamazonから到着した。

「月刊むし」の資料価値は毎度高くBE-KUWAが幼年誌に思える。
月刊むしに掲載された重要な報文はBE-KUWAに告知すれば学術的知見にも関心が高まると思うのだが。

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「昆虫と自然」は意外に知られていないようだが、自然・生態系など環境問題を含めた総合力では「月刊むし」よりも高い気がする。
かなりオススメな昆虫専門誌です。

「昆虫フィールド」…
なんなんでしょ…
通年して「材割り採集」記事が満載で、寄稿者も投稿者も極々少数の常連さん…
個人ブログで十分配信できるレベルの記事しかなく、意味不明な雑誌となっています。
材割り採集も許可関連や生態に言及することは皆無で、ゲーム感覚の「狩りごっこ」です。違法な材割り採集が後を絶たないのは「昆虫フィールドが悪い」と言っても過言ではないでしょう。
材割り採集記寄稿者への配慮から、意図的に「自然よりホビー」に徹して刊行延命してるとしか思えません。
今回の号では見受けられませんでしたが、オフ会とかでオッチャンが酔っ払ってる写真って見たいか?
ネットが普及したこの時代、ターゲット配信力は個人ブログが勝ってるのに…
なにか有用な情報を求めてこの雑誌を買ってる人っているのかな?
渋々、ショップが纏めて買い取ってるとしか思えない。

とまあ、広告貼ってる私が言うのもおかしな話ですが…
昆虫フィールドは過去の遺物です。現代では通用しません。

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