偽メール事件は創作茶番劇


LINEで送る
Pocket

人気昆虫誌が認定するクワガタギネス。
そのギネスブリーダーが販売に圧力をかけるメールをブロガーに宛てたというトラブル。
世紀の茶番劇でしたね。
該当記事も削除されています。

スポンサーリンク

名指しで「犯人」にされた方が気の毒でならない。
そもそも、最初に著名ブリーダーの批判記事が掲載された時点で証拠につながるものなど全く存在していなかったと言うのだから。
最初の批判記事では・・・
①直接メール着弾
②IPが同一なら間違いない(私の非公開ゲストブックに投稿された内容)
これだけみれば多くの人が、著名ブリーダーが販売や繁殖に圧力をかけたと思うでしょう。
当然、批判コメントは殺到します。
もうその時点で犯人扱いされた著名ブリーダーの人権は完全無視です。

しかし、私がみる限り信憑性に欠ける内容だった。
一見丁寧で紳士的に見えるが、内容的には稚拙で本人の主観というよりは、明らかに第三者目線の文章表現が散見された。
もうひとつは、記事内にコピーされた「偽メール」がYahooメッセージというサービスの引用仕様に酷似していたことだ。
Yahooは、匿名IDを複数個一元管理できサービスごとにIDを使い分けることができる。
当然イタズラ投稿やメッセージ送信も可能である。
以上の不審点から私は「本人で間違いないか?大変な事ですよ?」という内容のコメントをしたが、批判コメントは止むことなく、見かねたある人物が「人物像との乖離」を指摘したところで記事は非公開となった。
そこで初めて、人物特定が行われていない事が発覚するという大失態。

もうこれだけでも大きな罪を犯しているのに、何故か断続的に記事は公開され、批判コメントはその都度投稿されている。
翌日夜になって「本人ではない」との記事が再投稿されたが、これも不可解な内容だった。
記事のつくりは前日の批判記事を丸ごとコピーし、文章の後半に偽者への批判を付け加えるという非常識な記事。
勿論、著名ブリーダーを罵倒する内容はそのままである。
しかも、内容は改ざんされていた。
タイトル「○○○○○様より直接メール着弾♪」が変更されたのは当然だが、文章中では前回タイトル「直接メール」だったのが「yahooでメッセージを頂きました」に書き換えられていた。
さすがに酷いと思ったので、記事が改変された理由を問いただしても無視。
しかし、なぜYahooのIDかサブIDを公開しないのか?という問いにはすぐさまプロフィールのURLを公開した。
その内容は酷いもので、ハッキリ言って空っぽでした。ハンドルネームだけ詐称して他のプロフィールも利用履歴もゼロだったのです。
http://profiles.yahoo.co.jp/-/profile/?sp=8xJJjvsmcqKYPtAlmA–
私は「このプロフはどう見ても氏本人じゃないですね。当初は「直接メール」と記述されてましたが?」とコメントするも都合の悪いことは無視。
挙句の果てには他の人からの質問に「本人じゃなかったという証拠はあるか?自分は悪くないと思っている」と逆切れする始末。
私も追加で「直接メールやIPの存在は創作か捏造ではないか?」と迫ったが返ってきたコメントは「論点がずれすぎてスルーしました。荒らしはやめてくださいね」などという悪態。
これに対して、名指しされた被害者の関係者が「誠意をもって回答し事態を収束してほしい」とのコメントが投稿されてやっと渋々答える始末。
回答は案の定、「直接メールはミスったので書き換えた」「IPはとれていなかった」という内容。
これを世間では「証拠の捏造」というのです。
複数回にわたり回答を拒否しておいて、追い詰められて「ミス」では通用しません。

正直、私は故意にガセネタを掴まされたと思っています。
非公開のゲストブックでIPの存在に触れれば騙せると思ったのでしょうか?

結局存在したのは子どもが見ても「偽者・イタズラ・即席」とわかるYahooプロフィールのみ。
直接のメールもIPも最初から存在していなかったのです。
なぜ、それで本人確認もせず著名ブリーダーを名指しで犯人と書いたのか不思議でなりません。
しかも、この人物をサポートしてきた友人が本人に代わり、方々に頭を下げてまわり活動を自粛するという理不尽な決着。
書いた本人はYahooブロガー達から立派な人間と賞賛される意味不明な状態。
そんな彼らはなんの責任も取らず「プレゼント企画」を開催するそうです。
Yahooブロガー達はこぞって参加の意思を書き込みしていますが、常識はずれの行動であることが解っていないようです。
迷惑をかけた人間のことより「悲劇のヒロインが立ち上がる」という妄想で頭がいっぱいなのでしょう。

謝罪して自粛した方のブログコメントは過疎ってますよ。
悪態ついてる本人のブログがどうして絶賛の嵐なんでしょうか?

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします。

スポンサーリンク

消えた「キロン」の謎と「シノニム」の商用利用

ビー・クワ№44夏号所感

関連記事

  1. 自称研究者の東大君「咲-Saki-阿知賀編」すばら先輩のオオスバ…

    咲 Saki 阿知賀編 episode of side-A (5) (ガンガンコミックス)…

  2. 無計画な繁殖が昆虫市場と自然を破壊する

    ブリードで増えた虫をどのように扱うか?昆虫飼育の悩みの種である。特にクワガタ飼育では成虫の寿…

  3. ヘビ出没

    検証レポート!「ヘビ捕獲棒を買うとヘビが出てこない説」が浮上

    自宅にヘビが入ってきたら誰でもビビるし夜も眠れない。畑でヘビを目撃すると気になって農作業もま…

  4. 密輸昆虫を買うと逮捕される

    ハナムグリを中心とした昆虫密輸、これらは半ば公然と取引されている。無論密輸した本人は摘発の対象と…

  5. バカのエラー、菌床飼育における試行錯誤

    トライ・アンド・エラー正確にはトライアル・アンド・エラーと言うらしい。日本語に訳すと試行錯誤…

  6. エタノールはカビに効かない

    そもそもエタノールがカビを殺すには少なくとも数分間を要する。それも対象物にエタノールが作用し続け…

  7. 私が国産種も放虫するべきでないと思う理由

    外国産の昆虫を放虫しないように呼びかける人は多い。では国産種はどうだろうか?言及している人は少な…

  8. カブトムシ、まんじゅう虫

    まんじゅう虫ってカブトムシの幼虫のことらしい。

    まんじゅう虫って?カブトムシの幼虫のことらしい。まんじゅう虫:45匹贈る 社福センター職員、…




最新の記事

  1. 黒川敦彦が安倍首相の総決起集会を妨害!杉田水脈氏が証拠動画撮影中とも知らず「遭遇した」と偶然を装う
  2. 希望の党・玉木雄一郎さん、苦節30年ついに演歌歌手デビューするカラオケチャンピオンにしか見えない
  3. ぱよちん違法行為!自民党の選挙用画像を無断改変「#比例は共産党へ」に書き変えネットで配布!t
  4. 恐怖!黒川敦彦陣営が昭恵夫人の手を握りSPに緊張が走る!事務所への嫌がらせ訪問や嘘の選挙情勢流布も
  5. 五寸釘ほなみ、民進党・徳永エリの執行部陰口を暴露「自分は頑張ってるけど中央がなんちゃらって言い訳」

▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com







カテゴリー

▼グループサイト
昆虫専門KSLオークション
KSLフォーラム
▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com




PAGE TOP