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医師@onodekitaによる誹謗中傷について

      2015/05/02

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医師@onodekita氏が私の記事を批判するのは個人の自由です。
氏が東京電力第二原発と本店原子力技術課安全グループに勤務した経験から、原発の危険性を訴える活動にも異論はない。
しかし、私が「原発に関連して事実を隠蔽している」というようなニュアンスで誹謗中傷された事に関してはこの記事をもって厳重に抗議する。

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7月27日の記事「カブトムシにも奇形が多発?は誤認です。」
http://ksl-live.com/blog394
この記事をどう読めば、事実を隠そうとしているという妄想が生まれるのか?

まず私自身のスタンスを示しておくが、脱原発には賛成です。
とにかく原発を巡っては、嘘が多すぎる。
嘘の理由に「過激な反原発活動に対し安全神話を作るしかなかった」という言い訳がある。
百歩譲ってこの身勝手な言い訳を容認したとしても「嘘は嘘」でしかない。
あらためて真実を公表し、リスクを知った上で国民が判断できるようにできないならば原発依存から一度脱却する必要があると思う。
昆虫に対する放射能の影響に関しても、私は過去に記事で取り上げている。
原発利権に絡む人間は嘘がばれて追い詰められた結果、健康被害の問題を「電力不足」にすりかえている。
処々の問題点に打開策が示されれば原子力を有効活用すれば良いが、示されない以上は一旦、「脱原発」としか言いようがない。

もう一度整理しておくが、問題となった「カブトムシの奇形」発言をした本人は、羽化不全と奇形を見誤ったと訂正している。
しかも一部の人間が「滋賀」を「東日本」と誤認し発信したことも混乱の原因と思われる。
※これも本人は訂正している

蛹化・羽化中の事故や後天的要素を排除しておかなければ正しい検証も行われない
×先天的な奇形⇒○後天的な羽化不全
×東日本⇒○滋賀県

私は、この間違いを指摘しているのです。
元の情報源が誤っていたにも関わらず訂正前の情報を採用する、捏造する。
これは、原発利権に群がった人達が行った過ちと同じではないだろうか?
反原発の為なら、嘘もつくし捏造もする。それを諌める者は捏造してでも叩く。
この人達は「原発依存」を批判する前に自らの「原発問題依存」を克服してみてはどうだろうか?

原発問題は「正しい検証による真実の追究」が課題だと思います。
昆虫に放射能の影響があるとする説を実証するためには正しいサンプルが必要です。
そのなかに一つでも嘘や誤認があれば検証も無駄になるでしょう。

真実を隠す政府や電力会社、真実を語ると誹謗中傷する反原発派。
どっちも震災復興の妨げになっているようにしか見えない。

私は断じて、電力業界に組する意図で発言はしていないし関係もしていない、原発推進などもしていない。
私が事実を隠して反原発派を叩いたなどということも事実無根の捏造である。

医師@onodekita氏と、氏による中傷を公式RTしている人は訂正と謝罪を。

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