Yahoo!ブログと他社の違い、まとめ


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試験的にYahoo!ブログへ雑記を投稿します。
このKSLブログは、いわゆる「記事」を中心に書いていきます。
SEOとして、日々の世間話も有効ですが、重要な記事が雑記(日記)で埋もれてしまう弊害も考えると別ブログの併用もアリかな?と思い試験的に導入します。

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実は、この業界でブログなんて言葉すら知られていない時期からブログやってます。
ライブドアもホリエモン率いるオンザエッジに譲渡される前で、私は名前すら覚えていないマイナーなブログサービスを使用していました。
「これからは一部のHP運営者だけでなく、ブログで個々人が活動する」と書いたら、
「ブログ?日記だろwww」
「ブログって言いたいだけww」
と散々に掲示板で叩かれた事を覚えている。

謝ってくれ・・・

という訳で、そこそこブログには詳しいのでYahoo!以外を採用しなかった理由などを纏めてみた。

■FC2
FC2は私の知る限り日本法人がないので不気味。
削除要請も基本的には、特定ユーザーからの抗議としてしか扱わずサービス提供元としての責任が不明確。
海外企業なのでアダルト系に甘い事で注目され、FC2としてもアダルト系の動画サービスを展開している。
2ちゃんねるの類似掲示板サービス(死んでる)を買収するなど、野心的と見るか?節操がない?とみるか意見が分かれるところです。
しかしデザインセンスは抜群!有力候補でしたがポータルの仕様がイマイチで単なるブログランキングと化しているのが致命的。情報収集には使えない=誰も見ない=新参者に不利なんです。

■ライブドア
言わずと知れた、日本でブログと言えばライブドア。
ブログ創世記から昆虫ブリーダーも多数利用していました。
ベテランブリーダーの質の高い記事がライブドアに多いのも当然といえます。
サービス提供開始時からカスタマイズ性は群を抜いていた。
CSSを編集させるなんて事を10年前からやっていたなんて流石です。
しかしホリエモンが去って以降は転落の一途・・・いまや韓国企業です。
運営自体は日本法人が行っているようですが、ブログポータルの改悪は、ヤル気を失ったとしか思えない。
FC2同様、各ブロガーがいくら優秀でもポータルが糞仕様だと新参者に浮上のチャンスはありません。
また、後述するアメブロ同様「アクセス数」に疑惑があります。
コメント投稿まで頻繁にクロールされ、人よりロボットの自動巡回でアクセ数を上げているような気がする。
実際に、知名度のあるブロガーより小さなコミュニティを形成しているブロガーのほうがコメント数が多いのでアクセス数が異常に跳ね上がっている。

■アメブロ
フェミニンすぎる・・・
女の子以外は無視しているのか?
あのデザインセンスのなさから、CSSのカスタマイズを法外な価格で請け負う悪徳業者が横行している。
CSSは基礎から記述せずカスタマイズするだけなら、2000円程度の解説本を買えば素人でもできます。
それを「カスタマイズで集客」とかいうインチキな触れ込みで万単位の料金を要求し、セミナーまで開く悪徳が放置されている。
アクセス数の水増しも元祖と言われています。
アクセスの大半がロボットで、人が訪問しなくてもカウントだけは上がっていきます。
サービス全体のアクセス数も、著名人が稼いでいるだけ。一般ピープルはその恩恵を受けることができません。
ユーザーアカウント数も芸能人ブログへコメント投稿するだけのために作られた「捨てアカ」が多い。
会社としても順風とは言えず、500人の新規採用がダブついて無計画ぶりが指摘されている。
あと、いまだに奥菜恵さんのイメージしかありません・・・慰謝料は実際世間で言われている10分の1程度らしいですが・・・
まあ、フェミニンなのとサーバーが度々悲鳴をあげているので使えません。

■その他
まあ、お好みで・・・
ブログは本来、他社サービスでもトラックバックで連携できるサービスだったのですが、トラックバックと言えばスパムくらいしか見なくなりましたね。
トラックバックが無いとブログではなくなるという慣習から各社トラックバック機能を残していますが、形骸化も甚だしい。
トラックバックが機能しない以上は、ポータルからの流入と検索からのヒットしか期待できません。
検索も最近ではブログを優遇しないのでポータルからの流入が重要です。
ポータルが無かったり、過疎っているサービスを使っている人の大半が、プロバイダーやレンタルサーバー付属ということで使っているだけでしょう。
seesaa(シーサー)が昔はライブドアと熾烈なシェア争いを演じていましたが、今では見る影もありません。
ですが、seesaaこそが「ザ・ブログ」と言えるほど基本に忠実なブログサービスでした。
ライブドアを中心に日本独自の進化を遂げたブログサービスの中で完全に遅れをとってしまいましたね。
しかし、seesaaのインターフェイスは他のサービスでも見られます。
レンタルサーバーの「さくら」もseesaaのシステムそのままで、非常に使いやすいです。
KSLブログはエディッタが糞なので、さくらで下書きしてコピペしています。
seesaaが衰退した一番の原因は「激重」でしょう。記事の再構築は、死んでるのかと疑うほど重かった。
提供先のサービスが問題なく動いているのでシステムではなくサーバーの問題なのかな?

■Yahoo!ブログ
これを採用しましたが、使用は問題アリアリです。
・ブログなのに字が読みづらい
・デザインカスタマイズが意味不明
・商用利用不可(曖昧な規約で外部リンクを嫌う)
・記事の内容に関わらず、全てYes!なコメントが・・・
・コメントを残さない人は「読み逃げ」らしい・・・
・ブログというより掲示板
・一つのアカウントで匿名HNが取り放題(なりすましも自由)
・互助会的な集団が存在する
・アバターがチンピラな人がいる
・白地に薄いピンクやグレーで書く人がいて、オッサンには見えない(「あぶりだし」かもしれない!)
・その他、問題多数

にも関わらず、なぜYahoo?
圧倒的なユーザー数とブログポータルの力です。
最新記事がリアルタイムに表示される、この当たり前の使用を他社はやりません。
理由は不明ですが、スパムに利用されるのが原因でしょうか?
Yahoo!ブログは、外部へのRSS配信を10件までに限定しているので本家ブログポータルの利用率も高いように思います。
ポータルの最新記事上部に表示されるランキングは、コメント数のポイント比率が高く記事の内容より互助会の力が強いので、あまり評判がよろしくありませんが・・・
しかし、あの圧倒的なユーザー数は無視できません。
アクセスカウントも重複はカウントされず、他社のようにロボットが上げていく事もないようなので純粋なユニークユーザー数と一致します。
ようするに、Yahoo!ブログは「人が読んでいる」率が高いのです。
私のように、宣伝めいた内容を投稿すると、ランキングから除外されるようなので、意味を成すか不安ですが、Yahoo!を使ってみようと思います。

読んでね。

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