小2の児童にここまで言わせるか?教室で政治活動をする教師は即刻辞表を!


原発・電力会社批判をする教師に小2の児童が「私のお父さんは電力会社に勤めています。一所懸命働いています。反対なら先生の所の電気を止めるように言っておきます」と言い放ったという西日本新聞の記事が、ツイッターへ投稿され話題になっています。


ビミョーですね。教師も悪いし、この児童の発言を賛美する風潮も悪い。「原発に反対するなら電気止めるぞ!」という恫喝ともとれるからだ。

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相次ぐ教師によるイデオロギー発言

そもそも、この教師が特定の政党の影響を受けている可能性が高い。
教師も人間なので個人的に何かを思い、義憤に駆られることもあるでしょうが、それを個人的に教育現場に持ち込むことが許されないことは解っているだろう。
それでもなぜ、このような言葉が教育現場で発せられるのか?
これは背景にそれを支持する団体があるからと考えるのが妥当ではないだろうか。このような問題は多発しているが、いつもそれは保護者や生徒・児童の告発によって発覚しており、教育現場内部からの指摘はほとんど見られない。
教師による政治的発言が問題となるたびに現場からは「教師を委縮させる」などという頓珍漢で甘ったれた反発があるのも根の深さをうかがわせる。

子どもといえども「恫喝」はダメ

小2の児童に「私のお父さんは電力会社に勤めています。一所懸命働いています。反対なら先生の所の電気を止めるように言っておきます」とまで言わせてしまった教師の罪は重い。しかし、この発言は褒められたようなものではなく、電力会社による地域寡占状態の象徴のような発言であり、これはこれで問題。
ライフラインである『電力』に対する消費者の選択肢はほとんどなく、その一社の供給に頼らざるを得ないのが現実。だからと言って電力会社が供給ストップをちらつかせ、原発等に関する電力会社経営方針に従うよう強制するのは「恫喝」となる。
無論、実際の電力会社はこんなことをしない。一生懸命働いているお父さんはそんなつもりで日々汗を流していない。だからこそ、このような発言を大人たちが絶賛するのは軽率であると言える。

問題の本質は傷ついた児童の心

この小2の児童がこのような発言に至った思いを考えると、胸が締め付けられる。
この西日本新聞の記事によると教師は、アメリカによる広島・長崎への原子爆弾投下を「悪いのは日本・電力会社」という説を唱えたという。
凄惨な原爆被害を自分の父親が働く「電力会社」が悪いなどと唱えられ、それに怒りを覚えるのは当然。児童の発言の内容は好ましくはないが、小2なりの精いっぱいの反論だったと思う。
この児童は勝ち気であったが、気の弱い子なら耐えられなかっただろう。
自分を育ててくれる父親が原爆投下の戦争犯罪に絡めて批判されるなど、到底受け入れることなど出来ないし、こんな惨い仕打ちをする教師はもう教壇に立つ資格はない。そして教職員団体には政治活動を現場に持ち込んだ責任をとれと言いたい。

私自身は原発には賛成できません。
しかし、一部の過激な反原発派がなにかと「こどもたちが~」と叫ぶわりには、このような事案に対しては徹底的に無視を決め込むことが許せない。

今や反原発の急先鋒となった山本太郎のオフィシャルブログのタイトルが
「山本 太郎の小中高生に読んでもらいたいコト」
このひとは、本当に子どもたちのことを真剣に考えているの?

今後はnoteで記事を書きます

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