「共産党の議席が倍増」は、民主と社民から議席を奪っただけだった。


25日に投開票された宮城県議選、東京新聞や毎日新聞では「共産党が議席倍増」というキーワードで、あたかも共産党の圧勝かのように報じています。
しかしこれは、事実とは異なる印象操作なので注意が必要です。
まず「倍増」といっても共産党はもとの議席がたったの4議席、それが8議席になったので、倍といえば倍なんですが、ちょっと大袈裟な表現です。
で、安保法案を巡り共闘関係にあった左派政党全体の結果といえば?

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自民圧勝、左派惨敗が正しい数字

議席の内訳を確認すると民主党と社民党がそれぞれ議席を減らしています。
そして、自民党は4議席減で27議席、無所属に2名の推薦がありますので合計29議席。公明党は前回と変わらず4議席。
民主党は2議席減の5議席、社民党は2議席を減らし1議席のみ、維新の党もたった1議席、無所属は自民推薦を含めて13議席。
自民党の27議席に比べ、共産党やその他の左派政党の当選は圧倒的に少ない。
やはり、東京新聞や毎日新聞の報じ方は、あたかも安保法案を巡る攻防で、反対派が大勝したかのような印象操作をしたと言わざるをえない。
投票率も40・03%と過去最低で、あの国会前の大騒ぎはなんだったのか?と疑うような白けっぷり。
SEALDsなどの言ってることが真実で、あの国会前の群衆が本当に国民の総意であるならば、投票率が過去最低などという事にはなり得ず、もっと高い投票率になっていたはずだ。
どういうことでしょう、このザマは。

左派政党と自民党の議席バランスは変化もなく、相変わらずの自民圧勝。
第一党の自民が27議席で、第二党の共産がたったの8議席、それも民主党や社民党といった安保法案で共闘関係にあった政党から議席を奪ったに過ぎない。
自民が第二党の共産党に3倍以上の議席数で圧勝しているのに、どうして共産党が勝ったような報じ方になるのか?
左翼新聞の煽りと印象操作は、とてもジャーナリズムとは言えない。
実に見苦しい。

デモ参加しても選挙には行かない

「安倍自民が国民の声を無視し、国民の多くが怒ってる。」
「SEALDsと共産党が支持されている。」
そう叫んできたのがSEALDsと共産党。
選挙結果はその主張にノーを突きつけています。
デモには行くけど選挙には行かないという事が、投票率の低さと議席数で証明されたとも言える。
自民党は共産党の3倍以上の議席を確保、共産党は圧倒的多数の自民支持層の声に耳を傾けてみてはどうだろうか。

【引用方法】

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