田中龍作さんがパリのテロと安倍批判のキメラ記事を連発


サファリ レプリカ キメラ
写真:サファリ レプリカ キメラ

田中龍作さんはジャーナリストです。
ただし、少々SFチックな書き方がお好みなようで、なにが真実かわからなくなるような書き方をしてしまう癖があるようです。
どんな事件も「アベ批判」と融合させてしまうキメラ記事は、もはや彼の芸でもあり寄付を集めるには最も有効な手段のようです。

スポンサーリンク

筋違い、事実無根なアベ批判記事三連発

別の事件や事案をキメラのように融合する芸、三連発です。
まずはコレ
【パリ発】 アベ政権が学ぶ 「デモ集会の禁止」
フランスの国家非常事態宣言と市民のショックを伝えています。
が、なぜか記事の最後に取って付けたようなキメラ「アベ批判」が・・・

 自民党の新憲法草案・第9章では、内閣総理大臣は、緊急事態を宣言することができる。「外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱」があった場合だが、判断するのは首相だ。

 日本でテロらしき事件が起きれば、マスコミが煽り、ショックドクトリンをもたらす。

 そこで首相が「非常事態」を宣言すれば、デモ集会はフランスのように開催できなくなるのである。当然のように表現の自由も制約される。通信傍受法(盗聴法)の強化も容易だ。

 安倍官邸は息を凝らしてオランド政権の対応を見守っている。「学べるものはすべて学ぼう」と。

官邸のテロに対する動静を根拠もなく批判的に書いています。
「安倍官邸は息を凝らしてオランド政権の対応を見守っている。「学べるものはすべて学ぼう」と。」
この部分は一体誰の発言なのか?実際に取材したんでしょうか?
全く出所が示されていません。

そして第二弾も酷い
【パリ発】「ネットメディア検閲」 アベ政権が必ず真似てくる
フランスでテロを未然に防ぐために検閲が行われるかもしれない。という記事。
お得意の大手メディア批判も忘れていない。
で、この記事でもキメラが・・・

アベ官邸のコントロールが効かないメディアは、今やネットだけだ。

 「テロ発生の危険性が迫っている…」。官邸が記者クラブに報道させて、国民を思考停止状態にさせれば、ネットメディアの閉鎖なんて朝飯前だ。

ここでも憶測の域を出ないどころか、勝手な被害妄想です。
個人的に記者クラブは問題ありだと思いますが、昨今の状況は変わっている。
テレビ朝日もTBSも記者クラブなんですよねぇ。
むしろ産経(フジテレビ)が孤立する状況にあって、記者クラブとして政権の支持に従うとは思えません。

続いて第三弾
【パリ発】「デモは国家的暴力で封じ込め」 アベ政権が段取り
おぉ・・・これは・・・
タイトルに事実無根の批判を・・・
国家非常事態宣言によりデモや集会が禁止され、混乱するパリの情勢を伝えている記事なんですが、どうも「機動隊は悪」という偏見があるようで。
そして、この記事でもキメラの生成は忘れていません。

南シナ海の緊張に乗じて「こじつけの非常事態」を宣言し、デモ集会を禁止する。それでも異議を唱える市民は、国家の暴力をフルに使って封じ込める ―

 安倍官邸はフランス政府の対応を参考にしながら段取りをしているだろう。

だろう、とかいう憶測ではなく、完全な妄想。

この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

この一文をちゃんと書いていないと、アメリカなら余裕で訴えられるレベルですよ。

【引用方法】

引用は半分程度まで「続きは以下へ」のURLリンク必須、まとめサイトも同条件、動画での転載お断り

上記範囲外での利用料金

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします。


KSL公式番組!時事問題・ニュース
通知登録・フォローお願いします。
KSL-Live!ツイキャス KSL-Live!ふわっち

キュウリに驚く猫動画はけしからん!らしいのですが・・・

新潟日報上越支社報道部長は「しばき隊」の構成員、ってタブーなの?

KSL公式番組!時事問題・ニュース
通知登録・フォローお願いします。
KSL-Live!ツイキャス
KSL-Live!ふわっち



最近の記事

  1. 玉木雄一郎がデマ「安倍晋三記念小学校として申請されてた」和田政宗議員に論破され有本香氏に呆れられる
  2. 籠池夫妻の長男「菅野完氏経由の保釈金ならお断り!安部政権を倒すために集めた金なら要りません」
  3. 悪質タックル被害選手父親が加害選手の減刑求める、プロフは「息子がきっかけで再開したアメフトに夢中」
  4. 朝日新聞の隠蔽発覚!朝日女性記者にセクハラしたのは朝日新聞の現論説委員でした!#MeToo勢は沈黙
  5. 山口二郎「日大の危機管理は安倍政権から学んでいる」安倍首相を「叩き斬ってやる」って言ってた口で何を
  6. 国民民主党「新しいロゴを発表しました」ゲオとTSUTAYAを丸パクリ疑惑浮上
  7. 検証!朝日新聞は愛媛県文書問題で「首相動静ー2月25日」のを消したのか?勘違いと悪質な改ざんが発端
  8. 検証!愛媛県提出文書にねつ造を疑われる矛盾点多数「政治的動きは難しい」と官邸の優遇を否定する記述も
  9. 検証!「蓮舫が国会をサボって台湾旅行、中国SNS微博にだけ写真投稿」は本当なのか?
  10. ラサール石井・水道橋博士が拡散、高須院長や桂春蝶を「余命大量懲戒請求のネトウヨ」と疑う名誉棄損記事

人気記事






▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com

カテゴリー

▼グループサイト
昆虫専門KSLオークション
KSLフォーラム
▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com




PAGE TOP