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京都市長選の結果を見れば野党共闘が妄想だと分かる

   

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清水寺の門前
7日に投開票された京都市長選は、現職の門川大作氏の圧勝で幕を閉じた。
共産党が推薦し、SEALDs KANSAIが応援スピーチまでした本田久美子氏は、門川氏に2倍近い票差をつけられダブルスコアの惨敗。
こういった結果は当初から予想されていた。
そもそも「野党共闘」などは行われておらず、共産党は孤立無援の状態で「オール反共産」と戦うという負け戦だったからだ。

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京都市は反共産党で与野党一致

今回再選した門川大作氏は無所属であるが、初当選時から自民、公明、民主、社民という与野党相乗りでの推薦を受けており、今回も同様に推薦を受け当選。
共産党やSEALDs(シールズ)が声高に叫ぶ「野党共闘」は今回も実現していない。それどころか「反共産党」とも言える与野党共闘が続いている状態だ。

惨敗した本田久美子氏の敗因は、共産党とSEALDsを信じてしまい「戦争法反対」などという地方政治とは無縁の演説を繰り返したことではないかと思われる。
どれだけ共産党とSEALDs(シールズ)が「躍進」を演出しても、それは幻想に過ぎなかった。
事実として残ったのは、過去の選挙よりも共産党が票を落しているという現実だ。

連敗を続ける共産党とSEALDs

大阪市会議員 辻義隆氏のツイートが的を射ている。


まさにこれだ。
日本共産党やSEALDs(シールズ)が「多数の国民の声」としてデモを繰り返していたのは一体なんだったのか?
「絶対に○○」を多用し、さも国民の大多数が自分たちを支持しているかのように喧伝していたのに、何一つとして結果は出ていません。
その連戦連敗記録を記したツイートがある。


SEALDs(シールズ)が叫ぶ「絶対」ってなんなんだ?
その実態が共産党の下部組織であることを隠そうともせず、露骨な共産党支持行動が散見されるようになったSEALDs(シールズ)を見限る若者も多いことだろう。
よほどの変わり者か無知でなければ気付くはずだ。

共産主義者が叫ぶ民主主義など荒唐無稽であると。

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