石田純一は本当に「言論の自由」を剥奪されたのか?リテラの扇動か?

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SKY CORPORATION石田純一
写真:SKY CORPORATIONプロフィールより

石田純一の所属事務所が、以下のような発表を行ったとリテラが伝えている。
「11日の会見をもちまして、今後一切、政治に関する発言はできなくなりました」

リテラお得意の扇動記事の匂いがプンプンしております。
本当にこれが言論弾圧であれば、発言ができなくなったことすら発表できないと思うのですが?
これでは「左翼の皆さん騒いでください。スポンサーを叩いてください。」と言っているようにしか見えない。

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スポーツ報知の記事とリテラの記事に相違

この問題について検索してみると、リテラ以外ではスポーツ報知の記事を引用した情報が多い。時間的にもスポーツ報知が15日朝の配信でリテラより早い。
しかし、タイトルも記事内容もリテラと相違する部分が多い。

スポーツ報知によると、石田純一の所属事務所がコメントを発表したのが14日となっている。対してリテラは15日と書いている。
これはリテラがスポーツ報知の記事を見てから、それを「事務所発表」として記事を書いたという事だろう。リテラ記事の3ページ目でスポーツ報知の記事内容を引用しているので、間違いはないだろう。

リテラの記事をもう一度読み返してみると、ある特徴が見えてくる。
これは「キメラ記事」である。
キメラ記事とは、筆者の造語である。ある事件や出来事に、別の事象の記事を合成し、あたかもそれが同一の問題であるかのように錯誤させる手法だ。
代表的なものとして、田中龍作氏がすべての事件・事故を安倍政権批判に繋げることが挙げられる。

リテラの記事では、スポンサーへの「電凸」などを理由としているが、これは記事内にもあるように、以前にリテラが掲載した別の記事からのコピーである。

要はリテラが独自に取材して得た情報ではなく、スポーツ報知の簡素な記事に別の記事を融合させ、斜め読みをする読者が「石田純一のスポンサーに電凸が殺到し、スポンサーが石田の言論を封じた」と読み違えることを狙ったのではないだろうか?

これは逆にスポンサーへの「電凸」を誘発するだけで、本当に石田純一の所属事務所が言論弾圧と感じていればこのような発表はしない。
自らに多額のスポンサー料を払う企業に喧嘩を売るようなものだ。

石田純一に関しては「デモに参加して仕事を干された」と虚偽の発言を行い事務所が後から訂正するという事があったばかり。
スポンサーに「黙って金だけ払え」という態度であれば、それこそスポンサーの自由と権利を侵害するものではないのか?

石田純一と事務所の発言も信ぴょう性がないが、スポーツ報知の「鳥越の応援演説をしない」という記事に、池上彰の怪しい発言を混ぜ込んだリテラのキメラ記事が全く信用できないのは確かだ。

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コメント

  1. suganokei より:

    スポーツ報知の報道にもある「11日の会見をもちまして、今後一切、政治に関する発言はできなくなりました」だけで、十分「言論の自由」の「剥奪」にあたると思いますけど….。




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