社民党増山麗奈がSTAP細胞の正体に言及、ヨーグルトと同じ?


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桃色ゲリラ―PEACE&ARTの革命
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「人類の未来を大きく変えるかもしれない」
STAP細胞は小保方晴子氏による世紀の大発見と思われたが、論文の不備やねつ造が指摘され再現実験でも実証されることはなかった。
しかし、増山麗奈はfacebookでその存在の可能性についてこう述べている。

「発酵を促す微生物の一種なのかなって思ってる」

大胆な予測だ。
STAP細胞に使われたのはマウスの細胞ではなく「微生物」であると?
これは「動物の分化した細胞に弱酸性溶液に浸す」という基本的なことまで覆す驚きの発想である。取り沙汰された「ドナーマウスの細胞」も「弱酸性溶液」も否定しているのだ。
そもそも微生物自体が細胞を有する生物であることもお構いなしだ。

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増山麗奈のトンデモ科学

社民党の新しい顔として7月の参院選に挑戦した増山麗奈氏。
戦後最悪の得票率を叩きだし、社民党を存亡の危機に追い込んだ実績は伊達ではないようだ。
彼女が披露したトンデモ科学知識がコレ
増山麗奈STAP細胞は発酵菌

ここまでくると笑えない。怖いっす。
STAP細胞の実験に使用されたドナーマウスの論争も、弱酸性溶液も無視して発酵を促す菌類に話がぶっ飛んでいる。
この人は一連の報道も記事も読んでいないのだろう。
それだけではない。小学生レベルの科学知識も有していない。
実験に使用したドナーマウスの細胞まで否定し、研究の着想となったイモリなどが体の一部を欠損しても再生できる万能細胞が哺乳類でも可能か?という部分もすっ飛ばして「菌類」とは・・・

社民党さん、細胞という単位も両生類、哺乳類、菌類の区別もつかない「顔」を放っておいて大丈夫?


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