罪は重い!沖縄反対派リーダー逮捕で福島瑞穂は進退を明らかにせよ


これは「市民運動」という類のものではない。犯罪である。
沖縄高江でのヘリパッド建設に反対する沖縄平和運動センターの議長が逮捕された。
容疑は、ヘリパッド移設現場である北部訓練場に防衛省が設置した侵入防止の有刺鉄線をペンチのようなもので切断した器物損壊罪。


沖縄2紙は微罪であるかのように強調しているが、犯行の形態は計画性がる悪質な事案である。
法定刑は「3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料」とされており、同容疑者が昨年も複数回逮捕されており厳しく追及されるだろう。
また、逮捕された人物が社民党の福島瑞穂議員と行動を共にする人物であることも後述しておく。

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偏向タイトルで微罪アピール

大手新聞社のネット記事タイトルは以下のようになっている。
朝日新聞→ヘリパッド反対派リーダー1人逮捕 沖縄、器物損壊容疑
毎日新聞→沖縄ヘリパッド工事:移設反対運動リーダーを逮捕
産経新聞→反対派リーダーを逮捕 沖縄の米軍北部訓練場

いずれも通常の事件報道と同様に逮捕事実のみを伝えている。

それに対して沖縄2紙は「鉄線2本」をタイトルに持ってきており、ジャーナリストの石井孝明氏は「微罪をアピールしている」と指摘している。

防衛省が侵入防止の鉄条網を張るたびに切断されるという被害が相次いでおり、今回は職員が現場を目撃したため逮捕されるに至ったという経緯がある。
間違いなく余罪を追及されるだろうし、昨年は辺野古のキャンプ・シュワブ内に侵入し2度逮捕されているだけに常習的な不法行為が確認されている。市民運動の流れで偶発的に起きる事件ではなく、長期にわたり計画的に行われる不法行為と言って差し支えないだろう。
また、今回の事件では事前に切断用の用具を準備し、鉄条網設置が侵入防止目的であることを理解したうえで物理的に切断し、設置者がその目的を果たせない状態まで損壊している。感情的に手や足でものを叩いて損壊するような微罪とは性質が異なる。
警察は厳しく取り調べ、相応の裁きを受けさせるべきだ。

関与した政治家は進退を明らかにせよ

逮捕された人物は社民党の福島瑞穂議員と非常に親しく、度々反対運動を共にして参院選でも応援演説に駆け付けるような仲である。


また、昨年の逮捕に際して福島瑞穂議員は「弾圧だ」とまで言って擁護をしている。

この高江での過激な反対運動では、自称市民による実力行使が常態化しており、他府県から多くの機動隊が応援に駆け付ける事態となっている。
先日も福島瑞穂議員と行動を共にする男が逮捕されたばかりだ。

もう、待ったなしだ。
福島瑞穂議員は自身の進退について有権者に明らかにせよ。

あと、社民党の公認候補が「タイの皇太子はDQN」「愛子様が天皇を殺害」「鳥越はキスのみで強姦なし」と暴言を吐きまくってていることもついでに説明をよろしく。



今後はnoteで記事を書きます

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