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毎日新聞逃亡中!モーニング編集長が毎日新聞のデマを公式に否定

   

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モーニング 2017年7号 [2017年1月12日発売] [雑誌]
モーニング 2017年7号 [2017年1月12日発売] [雑誌]

講談社『モーニング』の編集部員が妻殺害の容疑で逮捕されたことに関し、同誌編集部の宍倉立哉編集長が公式サイト「モアイ」でお詫びと訂正を掲載した。
読者の皆さまへ – モーニング公式サイト – モアイ
穴倉立哉編集長によると、一部報道で逮捕された男が「進撃の巨人」を担当していたと報じられているが、担当したという事実はなく、掲載誌の創刊スタッフというのが正しい履歴とのこと。
ここで名指しはされなかったが、誤った情報を拡散したのが毎日新聞のウェブ版であることは先当サイトの調査で判明している。
【毎日新聞の大誤報】「進撃の巨人」元編集者逮捕はデマと判明!

しかし、毎日新聞はこのデマを指摘されても訂正や謝罪はせず、記事を改ざんするというジャーナリストにあるまじき行為で逃げている。
【速報】毎日新聞が誤報を隠蔽、こっそり記事を改ざんして逃亡

編集長が公式に訂正を求めているにも関わらず、毎日新聞は今も絶賛逃亡中である。

記事の続きは下部へ

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毎日新聞の誤報隠蔽おさらい

先日の記事でも詳しく伝えたが、毎日新聞は文春が同事件のスクープ記事を予告していたことを強く意識していたものと思われ、文春の予告記事から『進撃の巨人』を引用したのであろう。
【毎日新聞の大誤報】「進撃の巨人」元編集者逮捕はデマと判明!

当初、速報として公開された毎日新聞の記事
毎日新聞の記事改ざん、進撃の巨人

ここで「進撃の巨人元編集者」という誤ったタイトルと内容で配信した記事は、ツイッターの話題のニュースに掲載され一気に拡散してしまう。
詳しいファンが訂正をツイートするが誤情報の拡散に歯止めがきかず、さらにほかのメディアもこの誤った情報を引用するようになる。
しかし、ファンや講談社からの抗議を受けていたのか、毎日新聞は同日の夕方になって記事を書き換える。
毎日新聞進撃の巨人記事を改ざん後

これは正式な「訂正」ではなく、読者には一切告知のない改ざんである。記事の取り消しもしないまま同じURLで記事のタイトルと内容と書き換えているのだ。
ネットの世界では「消すと増える法則」というものがあり、記事を削除するとやましいことがあったと疑われ、キャッシュ等からスクリーンショットを撮影され、拡散される現象だ。
これを避けるために毎日新聞は訂正でも削除でもない「こっそり改ざん」という卑怯な手段で読者を欺いたのだ。なんの告知も訂正も打たれていないので、読者は自分の誤読か?と思い毎日新聞の責任ではないと思い込む。
しかし、当サイトが保存しておいたスクリーンショットで誤報の改ざんが発覚するが、毎日新聞は謝罪もしていない。
公式に講談社モーニングの編集長が正しい履歴を公表しても、ただひたすら知らぬ顔で過ごそうとしている。

担当した記者はペンを折れ!

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