KSL-Live!

メディア業界21世紀枠!KSLで背が伸びた!


【感動】中2女子が徘徊中の老人を助けるため雪の中3キロを疾走!

   

LINEで送る
Pocket

女性のマラソン選手が長距離走をしている
山形県鶴岡市の中学2年生の女生徒が徘徊中の老人を保護したとして、鶴岡署は1日、感謝状を贈った。

女生徒は陸上部で、自主トレーニングのランニング中に老人を発見、一度は通り過ぎたが薄手の防寒着で歩く老人が心配になり引き返した。行き先を訪ねたが老人の指さす方向は行き先と逆、「腰が痛くて、もう歩けない」という老人を近くのベンチに座らせ「すぐに戻ってくる」と告げ、母親に助けを求めるため雪の中を走りだした。
3キロを走り母親に助けを求めたのち、母親の車で自宅まで送り届けた。

あかん、このパターン泣いてまう。

記事の続きは下部へ

スポンサーリンク

未成年の善行を報じる意味

陸上部の女子中学生が自主トレーニング中に徘徊する老人を発見、救助を求めるために雪の中を走り出す。
陸上選手の鏡であり、スポーツ選手としてこれ以上の成果はないだろう。

何が感動するかって「一度は通り過ぎたが引き返す」ってところ。
これが人情ってものだ。

同様のケースは先月にも報じられている。
埼玉県鴻巣市の女子高生が、県道に散乱した古紙を一人で拾い集め、鴻巣警察署から感謝状が贈られている。
この女子高生も、一度はそのまま通り過ぎたものの「何もしていない自分に辛くなった」と戻って来たという。
バスケ部の朝練前に学校周辺で美化活動をしていた彼女にとって、下校中であっても県道に散乱する古紙を見過ごせなかったのは日々の活動の成果だ。

こういった報道は我々のように荒んだ大人の心を改めてくれる。
昨今大手メディアも我々も、未成年の犯罪や度が過ぎたイタズラを報じることが多いが、メディアは犯罪報道さえしていれば良いというものでもないような気がする。
若者の善行も積極的に報じ、その感動を伝えるために記者の文章力を発揮すれば、良い波及効果も生まれてくるだろう。

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします。

関連記事とSNSボタンは下部へ

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

 - 社会・経済 , , ,

  おすすめ記事

no image
福島みずほ応援団が沖縄女性殺害に関するコラ画像を投稿

社民党参議院議員の福島みずほを応援するツイッターア …

安倍マリオ批判で無知と勘違いを晒す人たちへ

リオデジャネイロオリンピック閉会式で、安倍首相がマ …

no image
毎日新聞の印象操作、震災関連記事に麻生大臣の笑顔

相変わらず毎日新聞の印象操作が酷い。 政府が熊本地 …

情報速報ドットコムが報じた稲田疑惑投稿
左翼発狂中!稲田防衛相「森友学園の顧問弁護士であった事実はない」

写真:情報速報ドットコムに掲載された投稿 数日前か …

社民党 増山れな候補が「売国奴・国賊」と野党党首への批判を拡散

7月の参院選に社民党から立候補する増山れな候補が、 …

蓮舫はtotoが賭け事であることを理解していない

ト・ト~toto(サッカーくじ)TV-CMソング …

社民党増山麗奈「鳥越さんが若返ってる」猪瀬氏が自民推薦というデマも

https://www.facebook.com/ …

志葉玲「鳥越は神輿」担ぐ神輿は軽くてパーがいい?

ジャーナリストの志葉玲氏がまた暴言で物議を醸してい …

増山れなが暴言連発中「殺されるよ子どもたち」など

毎度お騒がせの社民党東京選挙区公認の増山れな氏が、 …

有田芳生(オッパイ)議員がアメリカ情報筋から極秘情報を入手!

一流ジャーナリストにして現職国会議員の有田芳生さん …