社民党の増山麗奈 論文コピペ投稿が発覚!有識者を装い無知を晒す


社民党の増山麗奈が論文をコピペして投稿

社民党の増山麗奈が他者の論文の一説をコピーして、自身の発言としてフェイスブックに投稿していることが判明した。
増山麗奈の投稿が以下、

道徳の教科化、
小学校が2018年、
中学校2019年から。

戦前、戦時、日本の初等学校、中等学校における道徳教育は、単に首位教科としての修身のみによって担われるものではなかった。
それを支えるものとして、国語や国史などの教科があった。

増山 れなさんの投稿 2017年4月8日

この投稿では、増山麗奈が道徳教育の歴史に精通しているかのように見えるが、この一説は教育学者の藤田昌士氏が2016年1月26日に発表した論文からコピーし、一部を改変して偽装したものである。
増山麗奈が盗用した藤田昌士の論文一説
出典:「特別の教科 道徳」と私たちの課題 2016年1月26日 藤田昌士

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インチキコピペで政治家を目指す

増山麗奈がコピペした論文は「さいたま教育文化研究所」の資料としてネット上に公開されている。
「特別の教科 道徳」と私たちの課題 2016年1月26日 藤田昌士
この論文の3ページ目「Ⅲ 「学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育」の変質、その「道徳教育」化」という章の一説からコピーしていることは間違いなく、増山の投稿と比較すれば一目瞭然だ。
増山麗奈の投稿が以下、

戦前、戦時、日本の初等学校、中等学校における道徳教育は、単に首位教科としての修身のみによって担われるものではなかった。
それを支えるものとして、国語や国史などの教科があった。

藤田昌士氏の論文の一説、赤い部分が一致する。

戦前・戦時、日本の初等学校・中等学校における道徳教育は、単に首位教科(筆頭教科) としての修身のみによって担われるものではなかった。それを補完する、というより支 えるものとして、あの「水兵の母」という教材に示される国語や「神代」の昔に始まる「国 史」(日本歴史)などの教科があった。
出典:「特別の教科 道徳」と私たちの課題 2016年1月26日 藤田昌士

このように他人の論文を盗用し、あたかも自身が教育問題の有識者であるかのように偽装して周囲を騙しているのだ。「水兵の母」を省略して単に「国語」とすると、戦中の軍国美談と現在の文学が混同され、意味が全く異なる事も理解できないほどの無知を晒す結果となっている。
このような姑息な手段で有権者を騙し、税金で飯を食おうという不届きものを社民党は公認候補として東京選挙区に送り出している。
増山麗奈をチヤホヤして調子に乗らせている周囲の人間も悔い改める必要があるのではないだろうか?

【引用方法】

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