タイリクコーカサスオオカブトムシ


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種の概要|形態・外観的特徴|分布|生態|飼育方法|ブリード方法|その他|参考文献・サイト

種の概要


学名:Chalcosoma chiron belangeri (Guérin-Méneville, 1834)
和名:タイリクコーカサスオオカブトムシ

タイリクコーカサスオオカブトムシ関連動画
本種を含むコーカサスオオカブトは長年、学名をChalcosoma caucasusとして扱われてきたがKrell博士(2002)の報告によると、それまでC. chironのタイプ標本は紛失している(Endrödi, 1976)と考えられてきたが、実際にはOlivierが記載に使用したタイプ標本は、Dufresne Collectionとして現在もイギリスのエジンバラにある国立スコットランド博物館に保存されており、その標本からジャワ産のコーカサスの体長6cm(角を省く)ほどの♂と判明し、C. chironの記載が先行することから種名が変更することになった。
このことは、むし社発行の「BE-KUWA No.13 カルコソマ大特集!!(2004年12月24日発行)」において永井 信二氏の解説が掲載されている。
これにより広く学名の変更が認知され流通においても「学名 Chalcosoma chiron 和名 キロンオオカブト」が使われるようになった。
しかし現在、多くの販売業者がChalcosoma caucasusの学名を根拠無く使用しており、これらの誤りは、植物防疫所データベース及び通関書類をそのまま転記した誤用か、「シノニムの商用利用」と思われる。
植物防疫所データベースとシノニムの商用利用に関しては下記の記事で詳しく解説されている。
消えた「キロン」の謎と「シノニム」の商用利用

形態・外観的特徴


野外サイズ♂mm~mm ♀mm~mm
飼育サイズ♂mm~mm ♀mm~mm

分布


インド北東部・ミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナム南部・ランカウイ島(マレー半島北西部沖)

生態


飼育方法


ブリード方法


その他


参考文献・サイト


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コーカサスオオカブトムシ




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