立川談四楼が被災者を笑いのネタに政権批判「台風5号とかけて安倍総理と解く、被害を及ぼすでしょう」


立川談四楼が被災者を笑いのネタにして政権批判「台風5号とかけて安倍総理と解く」

落語家の立川談四楼が9日、自身のツイッターに台風5号の被害を受けた被災者を笑いのネタにし、安倍総理を批判する投稿を行い批判を浴びている。
投稿内容は以下、

「台風5号とかけて安倍総理と解く。その心は、長くとどまり全国に被害を及ぼすでしょう」上手いじゃありませんか。私の会のお客が上陸前にそうツイートしたのです。及ぼしますと言い切らず、及ぼすでしょうと和らげるところに知性と品位を感じます。はい、私のお客はレベルが高いという自慢なのです。
@Dgoutokuji

上陸前の話題を死者が出た後にネタにする悪質さ


このネタは、立川談四楼の会の客が台風“上陸前に”ツイートしたものとの事だが、上陸後は多くの被害が発生し、鹿児島県屋久島町では4日に67歳の男性が風に煽られ転倒し死亡、南種子町では5日に84歳の男性が海に浮かんで死亡しているのが発見されている。重傷者・軽傷者は合わせて数十人に上り、家屋の損壊や浸水の被害も出ている。
※ちなみに、この客のツイートは検索してみたが見つからなかった。

上陸前であっても不謹慎だと思うが、これをわざわざ死者が出た後にツイートするのは下劣だ。このツイートには多くのリプライが寄せられ炎上状態になっている。
一方で、このツイートをリツイートしたり、コピーしてツイートに引用して好意的に拡散している者も多数いる。そのほとんどが安倍憎しの「アベノセイダーズ」である。政権批判の為なら死者すらも愚弄し笑いのネタにすることが、卑劣な行為であるという自覚は全くないようだ。
相変わらずだ。

関連:築地火災はアベの陰謀!アベが火を付けた!またまた湧いてきた安倍のセイダーズ

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