速報!小西ひろゆき議員がまた政治資金で自著を260万円分購入、ボールペン字口座も政治資金で受講


速報!小西ひろゆき議員がまた政治資金で自著を260万円分購入、ボールペン字口座もまた政治資金で受講

民進党の小西洋之議員が、自身の著作本260万円分を政治資金で購入していたことが判明した。
政治資金管理団体「小西ひろゆき後援会」の平成27年分の政治資金収支報告書によると、出版社(株)八月書館から三回に分けて自著1461冊を購入し2,366,820円を支出、WAVE出版からは235,000円(冊数不明)分の自著を購入し支出している。合計金額は2,601,820円となる。
小西ひろゆき議員がまた政治資金で自著を260万円分購入、過去に300万円分購入を指摘されても懲りず
出典:平成27年分「小西ひろゆき後援会」政治資金収支報告書
小西洋之議員は2014年にも300万円以上も政治資金で自著を購入していることが指摘されていたが、その際にも「自費出版本を購入するのは問題ない」としており、今回も同様の認識で支出したのだろう。
参考:「クイズ質問」の民主・小西氏、政治資金で自著“爆買い” – 産経ニュース
※今回の自著購入も産経系列の媒体で昨年の公開直後に触れられている。

小西洋之議員は、この他にも「実用ボールペン字講座受講料」として31,000円を政治資金から支出している。

小西洋之議員が購入した自著とは?

今回、最も多く購入しているのが(株)八月書館から出版された「私たちの平和憲法と解釈改憲のからくり」で、1461冊×1620円の2,366,820円も計上している。

もう一つの購入先であるWAVE出版からは235,000円分購入しているが、その内訳は不明。同社からは過去に政治資金で購入して産経新聞に指摘された「いじめ防止対策推進法の解説と具体策」と、「日本を戦争する国にしてはいけない~違憲安保法案「ねつ造」の証明~」が出版されている。


ボールペン字講座も政治資金で受講

どう考えても政治資金で支出するものではない。
小西ひろゆき議員がまた政治資金で自著を260万円分購入、過去に300万円分購入を指摘されても懲りず2
福島瑞穂議員ほどのベテランでも、超絶ヘタクソな字で堂々としています。これは「実用」と銘打たれているが政治資金で支出する必要のない「趣味」の範疇だろう。

未だ亡命先が決まらず、日本をうろついているからこういう指摘をされるのだ。今後、どこかの国へ亡命するのだろうが、残った政治資金を派手に散財するのだけはやめて欲しい。
もうじき次の収支報告があるが、楽しみでならない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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