お世話になったアレに絶滅の危機が迫っているらしい


coffee
お世話になったアレ、インスタントコーヒーのビンです。
いや、決してタイトル詐欺ではありません。良い話なの最後まで読んでください。
大容量瓶インスタントコーヒーに忍び寄る「絶滅」の危機|食の安全|JBpress http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39170

クワガタ飼育方法がまだ未知数だったころ、コーヒーのビンが幼虫の飼育容器として定番でした。
かくいう私も実家の母に「近所中から集めるように」と指令を出してました。

今ではオオクワガタ飼育に限らず多くの種が菌糸ボトルで飼育されていますが、10年以上前は大変高価なうえ粗悪なものが多く、コストパフォーマンスの面で発酵マット飼育と人気を二分していた。
そんな時代、容器の調達はコスパ重視の発酵マット派にとって重要な任務でもあったのです。菌糸ビンが流通されるようになってからは、はちみつビンや中古ボトルが使用されることが多くなり「コーヒービン」はクワガタ飼育から姿を消しました。
菌糸ボトルも以前は手詰めガラスビンが高価で良いものとされていましたが、今ではガラスの菌糸ビンも絶滅寸前です。

もう使わなくなったコーヒービンですが、絶滅するとなると少しさみしい気もします。
コーヒービンが少なくなった原因は、一世帯当たりの人数が減ったうえに、世帯の中でも個食化が進んでいることらしい。
父「かあさん、コーヒーを入れてくれ」
母「コーヒーいる人、手あげて~」
みたいな光景が絶滅寸前ということか・・・
いまどきは「コーヒーを入れてくれ」とか言ってたら、ボコられたうえに放り出されるんじゃないかな。

コーヒービンが貴重な存在になった今、あえてのコーヒービン飼育「ノスタルジー飼育」も乙なものかもしれない。

流行るな、これ。

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