自著300万円購入の小西洋之議員「総理が本を読んだ話を聞いたことがない読めば発狂する」有本香も失笑


速報!小西ひろゆき議員がまた政治資金で自著を260万円分購入、ボールペン字口座もまた政治資金で受講

民進党の小西洋之議員は29日、安倍総理が休暇でゴルフをすることに対し以下のようにツイッターで批判をした。
「安倍総理が休暇中に何かの本を読んだという話を聞いたことがないように思う。先の戦争に関するまともな歴史書などを読めば、自分の政治のおぞましさに発狂することになるのだろうが。」

日本中のゴルファーを敵に回してるし、国会議員としてはNGワードである「発狂」という言葉を使ってしまっている。一般的に「発狂」は取り乱したり冷静さを失って他者を攻撃するものを指すスラングであるが、国会議員が使う言葉ではない。

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有本香氏の失笑ツッコミ

この小西洋之議員のツイートに対してジャーナリストの有本香氏は、半ば失笑気味の指摘をしている。

「小西先生が聞いたことないだけで、総理は読書家ですから、その点はご心配召されませんよう。ところで、小西先生が仰せだった「共謀罪」成立しましたが、先生の亡命計画はいかが相成りましたでしょうか。亡命準備のための読書でもなさっておいでですか?」


「小西議員のはネタなんだろうね(笑) これも最近の議員がよくやる炎上商法の一つ。悪名は無名に勝る。バカにされても、とにかく知名度あげたいというのが本音だろう。」


「ちなみに小西参議院議員がツイートに書いている「発狂」という言葉は、地上波局の一部では禁止ワードです。私はこんなのはアホらしい言葉狩りだと思うけど、左のほう向いてネタやる芸人議員さんなら、そのぐらいは弁えておかれたほうがいいのじゃないかね。」

自著を300万円分も購入する読書家

ゴルフをしたからと言って読書をしていないという短絡的な考え方が、いかにも小西洋之議員らしい。
小西洋之議員と言えば、平成26年度と平成27年度に政治資金で自著を合計300万円以上も購入していたことが政治資金収支報告書で判明している。冊数にして2000冊ほどになると思われるが、自著だけでもそれだけ読み込む小西洋之議員はゴルフなどしている暇があったら本を読むのだ。
参考:速報!小西ひろゆき議員がまた政治資金で自著を260万円分購入、ボールペン字口座も政治資金で受講

まあ、何千冊買っても内容は同じなので、一冊を何回も読めば良いのですが新鮮さを重視する小西洋之議員は読み終わった本は焼き払うのでしょう。

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