昆虫交尾図鑑著作権問題の「虫ナビ」が新たに証拠を捏造


密輸由来のカブトムシを「合法輸入」とする画像の捏造が発覚した虫ナビ管理人。
[前回記事]虫ナビによる自作自演とデマ、捏造コラ画像まで・・・ https://ksl-live.com/blog1349
凝りもせず再び、捏造写真を掲示板にアップしたようだ。
虫ナビ管理人は当時ギデオンヒメカブトが合法的に輸入されていた証拠として新たに宝島社発行の「種類別に詳しくわかるクワガタムシ・カブトムシの育て方 (TJムック)」の表紙画像を掲示板に掲載。

表紙画像には、カブトムシ編として「ヒメカブト」がラインナップされている。
実際に内容を確認してみると、96P~97Pにかけてギデオンヒメカブトの飼育方法が掲載されている。
メインの画像は標本であるが、その下部に掲載されている写真は生きている個体と思われる。

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しかしその画像は虫ナビに掲載されているものと同一なのだ。
巻末の奥付にも写真提供の欄に「kabukabu」と虫ナビの特集名称が確認できる。
「飼育本に載っている」ということ自体が密輸を否定する材料にならないのだが、よりによって自分が写真提供者であることを伏せ、さも一般論であるかのような説明で「証拠」と言い張る。

こういった飼育本や専門誌に植物防疫法で輸入できない種が掲載されることは珍しい事ではない。
そして、これらは逆に「密輸の証拠と、その助長」として問題視されている。
特に枻出版社が刊行した「趣味の昆虫」とその増刊号などは、明らかな密輸種を大々的に紹介し多くの批判を受けている。
虫ナビの主張は、書籍等で掲載されているから植物防疫法で規制を受けないという筋の通らない暴論である。
通常の解釈ならば「密輸に由来する昆虫が掲載されていた」と読み取るのだが、虫ナビの主張は曲解としか言いようがない。
ましてや自身が写真の提供者である書籍を堂々と。

前回記事でも紹介したが、奈良オオクワセンターニュースも捏造であることが判明したが本人は未だに否定している。
2002年6月21付で申請通過の通知が行われたのはゾウカブトやサタンオオカブトであり、それをヒメカブトの販売欄と並べ、さも申請通過したという捏造を行っていながらふてぶてしい態度はあらためない。

そもそも虫ナビが当方に対する中傷を開始した際の主張は「当時、検疫有害動植物に該当しないと農林水産省植物防疫所のリストに入っており合法的に輸入・飼育されていました」というもの。
これが根本的に、法までを捏造していることが植物防疫所の見解で判明しているにも関わらず、論点ずらしに躍起となっている。

※今回取り上げた宝島社の書籍担当者は既に同社を退職されており、当時の経緯については回答が不可能とのこと。よって、紙面キャプチャ画像掲載の許可がとれませんでしたのでアマゾンアソシエイトを利用しています。

余談
彼は「昆虫交尾図鑑の問題で注目され嫉妬されている」など度々主張していますが、それは彼が「おいしい」と思っている証拠です。
KSLとしては彼に嫉妬する要素もありません。
あまり言いたくないのですが、KSL運営サイトは本年度ピーク時に月間100万PVを達成しており虫ナビとは桁がいくつか違うものと認識しています。
むしろ、彼がKSLにターゲットにし突然騒ぎ出したのは当方からのアクセスを狙ったものと思われます。
昆虫交尾図鑑に著作権を侵害された被害者の中でも、虫ナビと特定のネットメディアの2者だけが異常にヒステリックであることを疑問視するのが大方の世論であることも認識するべきでしょう。

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