上念司「ニュース女子、番組続いちゃうね」終了は誤解、結果的にMXがDHCから手を切られる形に


上念司「ニュース女子、番組続いちゃうね」終了は誤解、結果的にMXがDHCから手を切られる形に

朝日新聞デジタルが1日に配信した記事が波紋を呼んでいる。
昨年の1月、沖縄の米軍基地反対派に関する放送が問題視された「ニュース女子」が、今春の番組改編をもって“打ち切り”になるという。
「ニュース女子」打ち切りへ MXと制作会社に隔たり:朝日新聞デジタル

この情報は深夜の配信であったにも関わらず、瞬く間にSNSを駆け巡った。しかし、その過程で、あたかも番組自体が終了するという誤解が生じているようだ。
同番組にも出演する経済評論家の上念司氏は、この誤解に対し以下のような見解を示している。

MXでの再配信が終了するだけで番組制作は継続、その他17の地方局やネットでの配信は継続する予定とのことだ。DHCがスポンサーでMXが制作しているという誤解があるようだが、DHCテレビジョンが放送枠を買い取る形で、自社制作の番組を各局で放送しているというのが事実。
参考:ニュース女子の放送予定
打ち切りについては、先行してC.R.A.Cの野間易通氏がツイッターで明かしていたが、事業に関わる内部情報をリークする人間がいるということだ。

野間易通氏の周辺にリーク

MXもDHC非上場ではあるが、事業に関する内部情報が外部にリークされているのは問題だ。
2月26日、C.R.A.Cの野間易通氏は以下のようにツイートしている。

言論弾圧との意見に対しては、

MXへの抗議が裏目に出たことを理解していないようだ。
一度でも地上波で放送を開始した以上、それを強引に打ち切りに追い込めば、その視聴者をインターネット配信に持ち去られる。そうやってBPOの影響範囲外に相手を追いやった結果、不都合な真実を自由に放送されてしまうわけだ。
また、抗議によって打ち切った「ヘタレ枠」を新たなスポンサーに売り込む営業も苦心するだろう。

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