超絶技巧でカブトムシを描く女性アーティストのテクニックとは?


絵の上手い人は世界中に巨万といますが、この人は「上手い」を超越しています。
なんと「小さな文字」それも、アスキーアートのような無意味なアルファベットの羅列ではなく、意味のある単語か文章のようです。まるで手紙を書いているようです。

文字は極小で、読み取ることが困難ですが、拡大してみるとなんとなくわかります。
それでは超絶技巧の動画をご覧ください。

書いているのはアーティストのAlessandra Maioさん。
イタリアはボローニャ在住、1982年生まれ。
動画内で描かれているのはティティウスシロカブト(Dynastes tityus)というアメリカのカブトムシ、その他の昆虫も多く描いているようですがカブトムシとしてはなかなか渋い種の選択です。
その他の作品→http://www.alessandramaio.com/?cat=6
アリなど全体が黒い種などはかなりの密度で描かれており圧巻です。
↓ちなみに本物のティティウスシロカブトはこちら(参考)

作者ホームページ
http://www.alessandramaio.com/
作者ツイッター
https://twitter.com/AleMaio

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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さよならXP、愛されたんやない、後継者がおらんかったんや!

ファッション理系のコピペ盗用記事ではクワガタもカブトムシも育たない。

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