辺野古中止のホワイトハウス請願「返事の来ない放置サイト、実体はない」三宅洋平のブログに物議


辺野古中止のホワイトハウス請願「返事の来ない放置サイト、実体はない」三宅洋平のブログに物議

 ミュージシャンで活動家の三宅洋平氏は10日、英語をよく理解する友人からの情報として、辺野古埋め立て中止をホワイトハウスに呼び掛ける署名に関し「回答は来ないだろう」「実質的なサイトの機能は、トランプ政権以降は運用されていないようだ。」とブログで明かした。

辺野古の基地建設中止を求めるホワイトハウス請願が1/8に1ヶ月の期限を迎え、規定の10万筆を超えて米政府の回答が待たれる状況、

だった。

けど、英語をよく理解する友人からの情報で多分、回答は来ないだろうことが分かった。

QUEENのブライアン・メイ氏まで巻き込んだ署名運動は、20万を超える署名を集めてサイトの5位にランクインしているが、実質的なサイトの機能は、トランプ政権以降は運用されていないようだ。
出典:返事は来ないかもしれない「ホワイトハウス請願システム」 | 三宅洋平 オフィシャルブログ「三宅日記」

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過熱する報道が落胆を大きくする

 三宅洋平氏のブログに対しては、一部で憤慨し抗議する者もいるようだが、書かれている内容は過去の報道などがベースとなっており全くのデタラメと否定できないものだ。
 この署名サイトがオバマ政権のガス抜き政策であったことは否めず、三宅氏が指摘するように過去の請願であった「ジャスティン・ビーバーの国外追放」は何ら有効性も実行性もなく見送られ、また「スターウォーズの宇宙要塞デス・スターを建造」などお遊びレベルの請願もあることから、オバマ政権であっても実現可能で政権に有利なものを選択して実行に移していたに過ぎない。

 これがトランプ政権となれば「聞く耳を持たない」のは誰でも予想できることで、実際に一度は閉鎖され再開後もほとんど回答は行っていない。無論、署名を集めている人たちも回答に拘っているわけではなく、アメリカ世論に訴え辺野古の現状を世界に伝えることに意義を見出しているのも事実。それでも、報道の過熱ぶりに対して効果の期待が薄いことや、回答が来なかった時の落胆は覚悟しておくべきで、埋め立てを止める方策は多角的に行えという三宅氏の指摘でもある。

 この三宅氏のブログに怒る人の気持ちもわかるが、辺野古の埋め立て中止を目的とするものと、反対活動そのものが目的になっている人では感じ方も異なるのだろうと思った次第。

関連:三宅洋平が基地反対派に暴言「プロパガンダで辺野古NO!とか言ってるおめでてーのがいるなら俺が●す」
関連:増山麗奈「安倍昭恵が大麻で三宅洋平の運動体をつぶした、山本太郎の口座で集めた選挙資金を三宅が流用」

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