小西洋之議員、自分のクイズを過大評価「なぜこの戦後政治最大の事件を全国紙や民放局は報道しないのか」


小西洋之議員、自分の質疑を過大評価「なぜこの戦後政治最大の事件を全国紙や民放局は報道しないのか」

 6日の参議院予算員会で、無所属の小西洋之議員(立憲会派)が安倍首相に「法の支配の対義語は何か?」と質問し、それに首相が答えられなかったとして同議員はこれを「戦後政治最大の事件」とツイッターに投稿している。

 また、カルロス・ゴーンの保釈よりニュースバリューがあると思っているらしい。
 思い上がりも甚だしい。


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そもそも「人の支配」は正解だったのか?

 小西議員は法の支配の対義語について「人の支配です」とドヤっていますが、小西議員も「対概念(ついがいねん)」と対義語を間違っているのではないか?

 しかも、質問の流れと答えがマッチしていない。国際関係における法の支配の話をしているのに、その対にあるものが人の支配とするには矛盾が生じる。
 このあたりの見解は以下の記事に筆者も賛成である。
参考:安倍総理は法の支配の「対義語」を回答していた!小西洋之の「人の支配」デマ – 事実を整える

ロッキード、リクルート、堀江メール事件は?

 そもそも、ロッキード事件やリクルート事件を差し置いて、戦後政治最大の事件と言うにはスケールが小さすぎる。また、小西議員は当時は現職ではなかったが、民主党が起こした「堀江メール事件」を忘れたとは言わせない。かつて所属した党の先輩が自殺に追い込まれた事件があるにもかかわらず、自身のくだらないクイズを戦後政治最大の事件とする無神経さには呆れるばかりだ。

 ネットでは小西議員をクイズ王と呼ぶことがあるが、よく考えると小西議員は出題するばかりでクイズに答えたところを見たことが無いという指摘もある。私の知る限り、田原総一朗氏に突然クイズを出されたことがあったが絶句して解答は出来ていない。
参考:民主党の小西洋之氏 田原総一朗氏の質問に答えられずうろたえ – ライブドアニュース

 こうやって、唐突な質問には答えられないが、国会では自分で出題して自分で答えるんだから全問正解しますわな。本人もクイズ王という呼び方を好んではいないようで、裁判まで起こしているのだから、今後は「クイズ出題王」くらいにしてあげましょう。

関連:【国民の敵】小西議員が自衛隊野宴で自衛官の反省文を朗読→その時、自衛官とその家族がとった行動は?
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