KSLオークション近況【2014/秋】


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http://www.ksl-auction.com/
お蔭様で生きてます。

まだビッダーズが存在していた2012年1月に開設、同年6月にシステムを刷新し本格稼動したKSLオークション。
標本カテには世界中からアクセスがあり、タイプ標本なども注目されています。
出品数は時期により上下しますが今日現在で2000点弱。
今日は、この出品数に関しての捉え方について説明します。

出品数が多ければ成功なのか?

ズバリ、出品数が増えれば増えるほど運営者としては焦ります。
なぜなら、売れ残れば売れ残るほど出品数の数字は増えて行くからです。
極端な話、売れなければ出品数は減りません。
運営者として出品数の増加に対し、その出品が早く売れることを望みます。出品数はある意味「まだ売れていない」数でもあります。

とはいえ、オークションサイトとして成立させるためには、ユーザーが多くの商品から選択するための出品数確保も必要です。
そのため、KSLでは開設時に一回のみ業者様を中心に開設のご連絡をしましたが、それ以降一切の勧誘をしていません。
公平な運営を行うためにはユーザーと一定の距離が必要であると考えているからです。無理を言ってまで出品してもらう時点で、私情が挟まれていることを否定できません。
これまでにも「私は出品者様」と便宜を図るように要求する人がいましたが一切応じていません。
個人であっても、曲がりなりにも人様に物を売りお金を頂戴する立場を弁えず、「売ってやっている」という認識の人には他社をお勧めしています。

なぜ完全無料に拘るのか?

無料もなにもありません。有料なんて論外。
出品はユーザーがすべてを負担し提供してくれています。落札もユーザーが自分のお金で支払っています。ここに、私が金銭を要求する余地がありますでしょうか?

私は商品を提供できませんが場所(システム)を提供しています。
その場所は広告収入で十分維持できるものであり、経費など発生しません。それどころか、広告収入は運営経費を上回り利益が出ています。

私が昆虫を趣味としておらず、純粋にWEBサービスとして提供するならビジネスとして有料もありえますが、私も昆虫を趣味とする端くれです。
同じ趣味の人から、取引に応じて手数料なんてありえません。手数もかからないのに手数料って・・・

まとめ

とにかく、人間関係や派閥に関わり無く自由に使ってください。
お金は頂きませんので。
http://www.ksl-auction.com/

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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