覚せい剤は身近な脅威ではありません。騙されないように。


覚せい剤
シンガーソングライターのASKAが覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕。過去にも多くの芸能人・関係者が逮捕され報道されている。
本日、7日の報道では日本経済新聞社の次長が覚せい剤所持で逮捕されたという。

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一般人が覚せい剤の心配せんでよろし

覚せい剤関連の報道に際して、テレビに代表されるマスコミたちは必ずと言っていいほど、
「覚せい剤が身近なものになっている!」
「使用しないという、強い意志をもって!」

こんなの嘘っぱちです。
覚せい剤を、直接見たり触れたりした経験がある一般人がどれだけいると言うのだ。覚せい剤を入手しようとして、簡単に入手できる一般人がどれだけいる?
普通に生活し働いていて、覚せい剤に触れるようなことはない。
本人が積極的に関与しようとしなければ、絶対に覚せい剤には辿りつきません。

「覚せい剤取締法」の制定は1951年です。それ以前は薬局で、ヒロポンとして販売されていた時期もありました。
取締り以降は、暴力団の資金源になるなど密売は多くなり検挙数も増加しましたが、それは取締りの強化されたこと、それにより一般人との隔絶が進んだとも言えます。
警察の取り締まりに加え、覚せい剤の恐ろしさを教える教育などは絶対に必要であるが、覚せい剤が身近になったかのような誤った報道は犯罪への敷居を下げる逆効果です。

覚せい剤に甘い芸能界

覚せい剤が身近なものであるかのような嘘は、覚せい剤に寛容で身内に甘い芸能界やマスコミの言い訳として流布されている。
そもそも、覚せい剤を使用し逮捕された人間を同じ職場に戻そうとするのは芸能界くらい。一般的な企業ではありえません。
覚せい剤で捕まった女優を擁護し、芸能界復帰を喜ぶワイドショーなんて、覚せい剤のCMを流してるようなものだ。
一般人は積極的に求めない限り手に入らないが、芸能界では簡単に手に入るという事実を報道するべきではないだろうか。

【引用前に必ず確認してください】

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クレクレスの新亜種 M.k.kirinumber「キリ番踏みました。なんか下さい。」

【重要】規制・防除の対象となる昆虫生体・標本について





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