twitterで「黙祷」、他に考える事はなかったのか?


2011年3月11日14時46分18秒
東北地方太平洋沖地震発生。
東日本大震災はこの瞬間から始まりました。

そして本日、
2015年3月11日14時46分18秒
ツイッターで「黙祷(もくとう)」と多くの人がツイートした。

だが、それは黙祷ではない。

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黙祷してたらツイートできません。

4年前の東日本大震災で多くの方が亡くなった。
その発端となる東北地方太平洋沖地震発生の瞬間、スマホでツイッターしてたんですね。黙祷してたらスマホ見れないし、ツイートもできませんよ。
予約投稿とかしてる人もいるかもしれませんが、なんだか複雑な気持ちになります。私の感覚では、ちょっとありえない。
人の死を悼むとき、その表現方法は人それぞれであり、国や宗教によっても異なってくるでしょう。悼む気持ちやお悔みなどをツイートすることは理解できますが、震災発生と同時刻に「黙祷」としてツイートするのは如何なものかと。
極論、黙祷することだけが亡くなった方々への追悼だとは思わないし、この瞬間も手を止めず仕事に精を出すことも一つの表現方法でしょう。ツイッターで「黙祷」というツイート以外に何か思いつかなかったのかと悲しくなる。

3・11に何を思うか

東日本大震災で亡くなった方は1万5千人以上、その大半が地震による倒壊や火災ではなく、津波による水死です。
2011年3月11日14時46分18秒、地震発生から一時間前後で各地に津波が到達、そこから避難途中の人や避難できなかった人を巨大な津波が次々に襲ったのです。なかには避難場所まで到着したのに、その避難所が津波に襲われ亡くなった方もいる。
そこへあの忌々しい福島第一原発の事故が発生。この原発事故に関しては、事故による直接的な使者ではなく、原発周辺地域からの避難生活を長期に渡り強いられ、過労とストレスでなくなった方が多い。自殺者も後を絶たない。その生活は今も改善されることがなく、苦しい状況の被災者も多い。
2011年3月11日以降も長期に渡り関連死は続いているのだ。

あの4年前から、今も震災が続いていることについて深く考える日が3月11日ではないだろうか。
今も震災の被害と余波に苦しむ人々は、次の2016年3月11日まで待ってられないのです。日本に暮らす我々が、明日からもずっと考えて行動しなければならないことだと、肝に銘じる日なのです。

【引用前に必ず確認してください】

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ブログポータルは勝手に使ってもらって結構。俺のもんじゃないし(笑)

あの東大君が(以下略





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