あの東大君が(以下略


DVD付 新版 昆虫 (小学館の図鑑 NEO)
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タイトルに「東大君」、それだけでなんとなく予想がつくかと。
はい、また東大君が妄言を吐いています。
どうしても彼の持論であった「ニジイロクワガタは頭から脚が生えている説」を無かったことにしたいようだ。
http://ameblo.jp/onegai-twins0811/entry-12002077144.html

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声に出して読みたい東大君の持論

ここで、彼のトンデモ論を振り返ってみましょう。
いよいよニジイロクワガタツートンカラーも怪しくなってきた件
彼が記したトンデモ論の一部がコレ

以前からクワガタにしてはカブトムシに似ている点が多いように感じていましたが、、、
決定的なのは前脚です。
他のクワガタは一般的に、腹部から前脚が生えています。
ニジイロは、頭部から前脚が生えています。
これは、カブトムシと全く同じです。
ニジイロはボディスタイルがカブトムシと酷似しているため、進化の過程でこのようになったのでしょう。
頭部が他のクワガタより重いので、頭部から前脚が生えた。
ケアンズという、ある意味隔離された生息地で長い年月をかけて現在の体型になったのでしょうね。

問答無用のトンデモ論です。
一部の種を除き、昆虫の体は頭部・胸部・腹部の3つに分かれ、脚は胸部から3対生えています。当然クワガタムシもカブトムシもこれに当てはまります。
小中学生レベルで習うこの定説を無視しているのです。
また、この文章が”書き間違い”でしょうか?
クワガタとカブトムシの足の位置が違うとハッキリと書いています。また、それが「頭部が他のクワガタより重いので、頭部から前脚が生えた」とまで書いている。
こんな低レベルな研究者は存在しません。

触角は脚ではありません

またまた低レベルな解釈が飛び出しました。

元々昆虫の触角というのは、脚が退化して触角になったのです
ですので頭から脚が生えているというのはある種真実をついている面もある訳です

役割と構造が違うものを「脚」とは言いません。それを言い出すと、昆虫の体で外部に突出したり体側に痕跡のあるものは全て「脚」となってしまいます。
この辺りの進化については児童向けの書籍レベルでも掲載されています。

彼は以前から「酒鬼薔薇聖斗は冤罪」とか、ピストルで4人を殺害した「永山則夫」に同情的であったり、北九州連続監禁殺人事件の「松永太」に興味を示すなどの異様な言動が各所で確認されています。
たのむから、事件だけは起こすなよ。
今までどうり笑えるブログをヨロシク!

ロード第一章ファッション理系のコピペ盗用記事ではクワガタもカブトムシも育たない。
ロード第二章オオクワガタ交雑問題に言及しても「圧力」なんてないよ?
ロード第三章自称東大大学院卒へ学歴詐称疑惑の弁明方法伝授
ロード第四章国産オオクワ98ミリ、4令幼虫羽化?を本気で検証してみた
ロード第五章いよいよニジイロクワガタツートンカラーも怪しくなってきた件
ロード第六章ダイオウヒラタ「はぁ?自分ヒラタっすよぉ?」
ロード第七章東大君が苦しそうに奇声を発しているので、なんだか可哀想に思えてきた
ロード第八章東大君ビギンズ、振込後に商品送らず「非常に悪い」の評価にも逆切れ

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