6センチの超巨大スズメバチは誤報?


その姿まるでモンスター! インドネシアで体長約6センチの超巨大スズメバチが発見される
http://rocketnews24.com/2012/03/26/196621/

このニュースがリリースされたときの衝撃は凄かった。
体長6センチもの体にクワガタのような顎が備わっているというから、驚きましたね。

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しかしリリース直後から、ネットでは捏造説や元ネタ誤読説が飛び交いました。
私自身も懐疑的にしか捉える事ができませんでした。
体長6センチまで巨大化してハチとしての機敏性やホバリングなど空中で自由に動けるのか?など疑問点はありました。
結局、数日後にナショナルジオグラフィックが詳報をリリースした時には誤読部分が訂正され、体長は3センチ強という事が判明。

ニュース – 動物 – 巨大な顎の新種のハチ、インドネシア(記事全文)
– ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

サイズは6センチから3センチへ大幅ダウン、これなら日本のスズメバチ程度。
ナショジオ版がリリースされる前から指摘されていたが、日本で言うスズメバチではなくスズメバチ科のケラトリバチ亜科となっている。
スズメバチと訳してしまうと日本ではあの怖い「スズメバチ」となりますが、学名ではスズメバチ科の中にさらにスズメバチ亜科があるので、ケラトリバチ亜科と訳すのが妥当のようだ。
まだまだ不明な点が多くあり、特にクワガタのような大きく発達した顎は不思議です。
既に絶滅の危機にあるようですが、記載⇒即絶滅とならなければ良いのですが・・・

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