ジャポニカ学習帳に昆虫を復活させるのは君だ!アマゾンで投票を受付中!



80-12 ジャポニカ学習帳 1984年頃発売 日記帳 2日1ページ

昨年、星田英利氏(ほっしゃん)の勘違いツイートで騒動となり注目され、災い転じてその価値が再評価されたジャポニカ学習帳。
ジャポニカ学習帳を巡る騒動は「ほっしゃん。」の勘違いが発端?

このジャポニカ学習帳にヘラクレスオオカブトやクワガタムシなどの「昆虫」を復活させるチャンスが我々に与えられたのです。

何が復活するかは投票によって決定される

投票の受け付けはamazonにて行われている。
ジャポニカ学習帳人気投票特設ページ
概要 1970年代~2000年代までに発売された代表的な80種類から、各年代ごとに一つを選び投票する。
結果は 2015年7月上旬に投票結果をamazonにて発表。投票をもとにこの夏、各年代人気No.1の表紙5種を復刻版として発売する。
投票期間 2015年4月28日(火)0:00 ~ 2015年6月15日(月)23:59(日本時間)
販売について 1970年の最初のシリーズの一つであるひまわりの表紙デザインのノートと、投票応募結果により各年代1位となったノート(4種)の5冊セットを数量限定にて復刻版として販売予定。Amazonでは1,000セットを先行予約販売する。
※復刻版の販売に関する詳細は、結果発表日に公開を予定。
※復刻商品は表紙のデザインを忠実に再現し、サイズ等の仕様は当時から変更したものになる。

本命は昆虫?にわか昆虫少年が大票田

やはり昨年の騒動の影響で「昆虫」の復活が大本命でしょう。
そもそもこの企画自体が、ジャポニカ学習帳の昆虫編復活を望む声に応えたものと言っても過言ではない。
しかし、以外にも昆虫愛好家と呼ばれる人や昆虫学者でも苦手な「虫」がある。何でもかんでも虫に飛びついて頬ずりできるような人は極一部の特殊なマニア。
そして、普段から好きな種類を愛でている人にすれば、別にジャポニカ学習帳に昆虫が採用されていなくても、さほど困らない。なぜなら毎日本物の昆虫が常に家にいるからだ。
昨年の騒動で発狂した人たちこそ、普段から虫に触れていない「にわか昆虫少年」なんじゃないかと思います。昆虫といえばジャポニカ学習帳なんてレベルは昆虫も自然も愛しているとは思えません。
まさか「花」とかが選ばれることはないと思うが、どうしてもジャポニカ学習帳に昆虫を復活させたい人は気合を入れて一票を投じておいて欲しい。
限定的な企画とは言え、昆虫が圧勝すれば正式採用もあり得る。

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