文科省が無理にスマホをdisる無駄な調査、時事通信は趣旨を変えて報じる。


文部科学省 - 「三流官庁」の知られざる素顔 (中公新書ラクレ)
文部科学省 – 「三流官庁」の知られざる素顔 (中公新書ラクレ)

こんな無駄な調査にいったい、いくらの税金が注がれたのかが知りたい。
睡眠を中心とした生活習慣と子供の自立等との関係性に関する調査の結果
読めば読むほど無駄な情報ばかり。
有史以来、若者は昼間は眠いと決まっているし、昼寝を「仮眠」とか言い換えるのも卑怯、朝ご飯を食べないのは今に始まったことでもない。
挙句の果てには、「スマホが悪い」というごり押しの着地で締めくくる。

犯罪者の9割以上は水を飲んでいた!という屁理屈

ようするにこういう事です。


とにかく新しいものと流行へは「危険・有害」というレッテルを張りたがる文科省と、気に入るような調査結果を提出したがる委託業者。
税金の無駄使いも甚だしく、この人たちは暇なのか?と疑ってしまう。

趣旨を変えて報じる時事通信はテレビを削除

それに加え、報じるメディアもどうかしてる。
時事通信の記事では、スマホとネットに関する調査報告のように報じている。
「寝る直前までスマホ」半数超=学業影響か、改善に手引書-文科省
そもそもは「睡眠」に関する調査であるにも関わらず、随分と目的が変わってしまっている。文科省が発表した報告書では「寝る直前まで各種の情報機器(テレビ、ゲーム、携帯電話・スマホ、パソコン等)に接触すること)」となっているが、これが時事通信の記事では「寝る直前までスマートフォンやパソコンなどをよく使う子供が、全体の約51%に上ること」とスマホとパソコンがターゲットとして書き換えられテレビが削除されている。
こういう書き方が、スマホやパソコンが使えないアナログ老人に喜ばれるのでしょう。今に始まったことではないですが。

こういう無駄な調査は、デメリットばかりを強調し誘導するような質問ばかり。スマホを使うメリットや得られる情報、効率的で効果的な学習については触れようともしない。
じつに無駄な税金の使い方だ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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