日本の伝統工芸「プリントゴッコ」がそろそろヤバいかもしれない


RISO プリントゴッコ PG-11本体
RISO プリントゴッコ PG-11本体

いまだにプリントゴッコで年賀状や暑中見舞いを印刷している匠がいます。
パソコンでは出せない味があるとか・・・もはや伝統工芸の域だ。
1977年に理想科学工業より発売され大ヒットしたプリントゴッコも、2008年に本体の生産が終了、2012年12月28日に最後の年賀状需要に答えて幕を下ろした。
と、思われていたが・・・その後もプリントゴッコ派はデットストックや中古品を集めながら、その伝統を継承していたのです。
しかし、そのストックもそろそろ底を尽きそうで、伝統工芸『プリントゴッコ』は絶えてしまうかも知れないのです。

今後高騰する消耗品問題

ここでは晒しませんが、ヤフオクではとんでもないボッタクリ価格で消耗品が出品されています。伝統工芸を受け継ぐ匠の足元を見るとはけしからん!
それに対して、amazonでは今のところ極端なボッタクリは見られません。
とは言え、良心的な価格のストックが無くなれば、その後は極少数のストックを巡ってとんでもない価格になるかもしれません。
例えば、この「ランプ」は5980円で販売されていますが、一番高い出品者は1万円以上の値を付けています。

プリントゴッコ事業終了から2年以上、これが暑中見舞いの季節から、さらに年賀状の季節を迎えるとなると・・・
これで伝統工芸「プリントゴッコ」は絶えてしまうかも知れません。

プリントゴッコ”風”ならまだイケる?

プリントゴッコの魅力がその風合いだとしたら、photoshop等の画像加工ソフトを駆使すればなんとかなるようだ。相当なテクニックは必要だが・・・

【photoshop】「プリントゴッコ風味2」イラスト/ちひろ [pixiv]

photoshopなんか使えねーし、邪道だ!という伝統派は代用品を使うという手も。
これは実践されている方も多いようです。

消耗品も生産終了……プリントゴッコの代用品は? Amebaクラチエ

まとめ

伝統を守るといういうことは、こうも苦しいものなのか・・・
まあ、個人的にはパソコン覚えて、それなりの個性を出せばいいと思うんですが、なんなら年賀状とか暑中見舞いとかいう上辺だけのお付き合いは止めてしまえばいいと思っています。

年賀状や暑中見舞いがないとスネるような奴とは付き合いたくないんです。

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『びりギャル』を読んでいない僕が1時間で1000文字以上のブログを書き、批判されるかも知れない話

温泉サル英王室と皇室を同じだと思ってるひとが発狂しましたが無視してください

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