英王室と皇室を同じだと思ってるひとが発狂しましたが無視してください


温泉サル
待望のロイヤルベビー誕生はイギリスのみならず、世界中で幸せなニュースとして報じられた。
それにあやかり日本の高崎山自然動物園は、誕生した赤ちゃんザルを「シャーロット」と名付けた。これに対し、批判や抗議が300件も寄せられたとか。
一方では、この”名前”は公募によって決められたもので「シャーロット」の命名を望む人が多かった結果であり、抗議によって変更することへの批判もある。
抗議の大半が「イギリス王室に失礼」という内容だそうで、勘違いなのか勉強しない人達なのか、イギリス王室を日本の皇室と同じ感覚でとらえているようだ。

イギリス王室は皇室のような象徴ではない

大半の方が理解していると思うが、イギリス王室を日本の皇室と同じ感覚で見てる残念な300人がいたということ。
歴史や系譜を勉強する必要もありません。明白なのです。
チャールズ皇太子とダイアナ元姫は、互いの不倫で離婚。その後、皇太子は不倫相手のカミラ夫人と結婚している。
2012年のロンドンオリンピックでは開会式で流れた映像のなかで、ダニエル・クレイグ扮するジェームズ・ボンドがバッキンガム宮殿の私室へ登場。エリザベス女王はボンドにエスコートされヘリコプターへ搭乗。
その後、実際にスタジアム上空に飛来したヘリコプターから女王がパラシュート降下するという演出。(当然替え玉ですが)
王族はジョークも言うし、王子たちは夜遊びもする。
そんな王室を国民は愛してやまないのです。
英王室広報は非公式ながら共同通信の取材に「あくまで(公式には)ノーコメント」と断った上で「名前の付け方は所有者の自由だ」と。
これは「王室は開かれており、寛容である」というメッセージでしょう。
こういうことを非公式ながら広報がコメントできるのがイギリス王室です。

なんたって、おさるが可哀想

シャーロットという命名に抗議した人たちは、イギリス王室を理解していないだけでなく、「サル」を差別の象徴として見ているのかもしれない。

サルに謝れ。

イギリス王女誕生を日本人も祝福し、生まれた可愛い子ザルが「シャーロット」と名付けられたと知ったウィリアム王子とキャサリン妃は喜んでくれると思う。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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